渋谷署の不当な身体捜索・家宅捜索を許さない!!

6月18日(火)朝7時半。「渋谷警察です」。聞き慣れない声が、突然、Cさんのテントに響いた。

Cさんが寝ぼけ眼で外に出ると、立ち並んだ警官が「6月2日の公務執行妨害の件で住居と身体に対する捜索差押令状が出ています」と言った。Cさんがメモをとろうとすると、「それなら見せない」と令状を隠した。
渋谷署・警部補キジオカの指揮は、不当を極めたものだった。
身体捜索令状を一瞬しか示さず、Cさんが「令状の内容を確認できていない」と主張しても、キジオカは「必要ない」の一点張り。家宅捜索令状の対象品目のページに至っては、意図的にすっ飛ばした。キジオカはCさんに指摘され、しぶしぶ該当ページを見せはしたが、それでも内容を確認できる時間は全くなかった。
そもそも被疑者名はBさんになっていたが、Cさんへの捜索とBさんの被疑事実には関連があるとは思えない。
また、Cさんは当然の権利として、家宅捜索の立会人になることを承諾した上で、隣人も含めた複数人での立ち会いを主張した。しかし、キジオカは応じることなく、「排除! 排除!」と怒声をあげ、すでに20名近くに膨れあがった警官の内の数人が、強制的にCさんをテントから引き離した。
捜索令状の当事者である家人が、立会を拒否されるという異様な事態だった。
渋谷署は楯や人壁によってテント周辺を立入禁止にして、「立会人として認めろ」とのCさんの声には全く耳を貸そうとしなかった。1時間以上が経過した頃、いままで見たこともない人物が到着。その立会人と思われる人物ともに1時間30分ほどもテント内外を捜索した。
捜索後、キジオカはCさんに押収品目録を要求されると、「関係ない、終了した」と言い放った。不当な捜索を受けた上に、Cさんは押収された物件すら知らされなかった。
渋谷警察署による今回の身体捜索・家宅捜索は違法の疑いが極めて高く、あきらかな人権侵害だ。到底、容認できるものではない。
オリンピック状況下における一連の弾圧である、不当逮捕に続く不当な捜索を私たちは絶対に許さない。
渋谷署はBさんを即時釈放しろ!
渋谷署はCさんに謝罪し押収品を即時還付しろ!2019年6月19日
6.2渋谷区仮庁舎野宿者排除弾圧救援会

※東京地方裁判所刑事部に対して準抗告(異議)を申し立てました!

2019-06-20 PM-14:51

第一報!渋谷署がねる会議メンバー宅にひどすぎる家宅捜索!

今朝、6/18早朝にねる会議メンバー宅に渋谷署が大勢で急襲、6.2弾圧でいまだ留置されているBさんの捜査を理由に、令状をチラ見せしただけで身体捜索と家宅捜索を強行しました。当人の立ち会いを「排除!排除!」と拒否、知らない役所の人?がやってきて押収品目録にサイン。目録は当人に渡されていません。おかしすぎる!渋谷署の不当なガサに抗議します!
2019-06-20 PM-14:49

6.2渋谷区仮庁舎野宿者排除弾圧、2名に勾留延長決定。長期拘束ヤメロ!

6月12日にAさん、13日にBさんに対し、不当にも勾留延長が決定されてしまいました。

Aさんは留置されてから取り調べが一回あっただけで、ただただひたすら閉じ込められています。12日の勾留延長決定を受けて、弁護士が速攻で準抗告を行なったところ、翌13日、東京地裁が勾留延長をいったん取り消し、3日間短縮した勾留延長をあらためて決定。勾留延長取消はなかなかないことで、少し短くはさせましたが、長期勾留が不当であることには変わりません。Bさんは11日、2名の弁護士とともに勾留理由開示公判に臨み、勾留決定のハンコを押した裁判官に直接理由を問いただしました。裁判官はなんら答え(られ)ないばかりか、意見陳述の途中、渋谷署の横暴を暴露しようとしたBさんに退廷命令、暴力的に排除しました。加えて本日の勾留延長決定。裁判所は渋谷区役人・警察・検察のいいなりか?   Bさんは法廷から排除後、放り投げられて、数発蹴りを入れられたそうです。悪意と身の危険を感じます。
弁護士から本日14日、勾留延長の裁判に対する準抗告、そして勾留理由開示公判を受けての勾留取り消し請求を東京地裁に提出。徹底的に闘います。救援会は、2人への打ち続く不当な勾留に強く抗議します。長期拘束ヤメロ!
~~~~~~~
※救援会よりお願い
さらなる救援カンパのご支援を!よろしくお願い申し上げます

 渋谷のじれんの口座をお借りします。
 カンパ宛先 : みずほ銀行渋谷支店(普)9095210「のじれん」
       郵便振替口座00160-1-33429「渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合」
 ※「救援」の旨、明記ください。
 ※「救援」と記載できない場合、振込み金額の末尾が9円になるよう(例「1,009円」)
   にしていただけると大変ありがたいです。お手数おかけします。
2019-06-20 PM-14:47

靖国神社での抗議行動は正当だ! 東京地裁は直ちに2名の勾留を解け! 公判闘争を支援しよう!靖国神社での抗議行動は正当だ! 東京地裁は直ちに2名の勾留を解け! 公判闘争を支援しよう!

2018年12月12日、靖国神社外苑で、2人の香港人の男女が「建造物侵入」の容疑で逮捕された。
男性は、「南京大虐殺を忘れるな 日本の虐殺の責任を追及する」と書かれた横断幕を広げ、日本軍国主義、南京大虐殺、靖国神社A級戦犯合祀に対する批判のアピールを行った。女性は、男性の抗議行動をビデオで撮影していた。抗議を開始してまもなく、靖国神社の神門付近にいた守衛がやめるように言ってきたので、男性が立ち去ろうとしたところ、複数の守衛が2人を取り押さえ、警視庁に引き渡した。
2人はそのまま逮捕・勾留され、さらには12月26日に起訴されてしまった。その身柄は今なお警察署の「代用監獄」に留め置かれている。1月15日の弁護団による保釈申請に対しても裁判所はこれを却下。2人はすでに1ヶ月以上も勾留され続けているのだ。
「人質司法」といわれる日本の刑事司法のありかたは、内外から多くの批判を浴びている。今回2人は、「正当な理由なく靖国神社の敷地内に侵入した」建造物侵入という罪状で起訴された。だが、外苑は誰でも自由に出入りできる場所だ。仮に有罪となったとしても微罪であるのに、今回2人に対して加えられている逮捕、起訴、長期勾留という事態は、まさにアジアの人びとが、靖国神社において公然と抗議行動をおこなったことに対する「見せしめ弾圧」であったと言わざるを得ない。この強硬な姿勢が、安倍政権においてより顕著になっている歴史修正主義、国家主義の強権的姿勢と無関係であるはずがない。
抗議のアピールが行われた12月12日という日付は、1937年12月13日の日本軍による「南京陥落」の前日である。この日を前後しておこった、日本軍による膨大な中国市民の虐殺=「南京大虐殺」の歴史的事実を、日本の右派および右翼政治家は一貫して矮小化し、実質的に否定しようとしてきた。また香港は、アジア・太平洋戦争のさなか、3年8ヶ月にわたって、日本の軍政下に置かれた地である。日本政府は、戦後一貫して侵略戦争被害者への謝罪も補償もしないばかりか、歴史的事実を転倒させ、東アジアの平和を求める動きに逆行し続けてきた。このような日本政府のあり方を、中国やアジアの民衆が強く糾弾するのはまったく当然のことである。男性は、歴史問題に関する自らの意思の表現として、この象徴的な場所で抗議行動を行ったのだ。それが靖国神社に立ち入った「正当な理由」でなくて何であろうか。
また、逮捕された女性は、市民記者として、男性の抗議行動を記録していた。それが、男性と共謀の上「侵入」したとして罪に問われたのである。これは明らかに、報道の自由に対する不当な介入でもあると言わなければならない。
私たちは、この日本社会に暮らすものとして、彼らの行為が提起したことの意味を受け止めながら、剥奪され続けている2人の人権を回復し、彼らを被告人として3月から開始される裁判闘争を、香港の友人たちとともに支えていきたいと考える。
本事件に関する注目と司法権力への監視を。3月公判への傍聴支援を。そして2人の裁判闘争を支えていくためのあらゆる支援とカンパを訴えます。

(2019年1月21日)

12.12靖国抗議見せしめ弾圧を許さない会
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付
mail: miseshime@protonmail.com
振替口座:現在口座開設準備中
*暫定措置として、「12・12靖国抗議弾圧救援」と指定のうえ、救援連絡センターに送金してくださって大丈夫です。
郵便振替 00100-3-105440 救援連絡センター

★ 法廷期日:3月7日(木)10:00〜、3月19日(火)10:00〜
ともに、東京地裁429号法廷

2019-01-21 PM-14:33

「オウム事件」死刑囚たちの大量執行を弾劾する!!

 法務省は、7月6日午前に「事件」当時オウム真理教メンバーの確定死刑囚七人の死刑執行をしたことを明らかにした。麻原彰晃こと松本智津夫さん、早川紀代秀さん、井上嘉浩さん、新実智光さん、土谷正実さん、中川智正さん、遠藤誠一さんの計7名の死刑を執行した。強く弾劾する!
2018-07-07 PM-22:08

【人民新聞弾圧】12.11編集長が詐欺罪で不当起訴!今すぐ解放せよ! 12.8検察申し入れ・記者会見・勾留理由開示公判・大集会を開催

●公安検事・福居幸一へ釈放要求
 12月8日13時より、編集長の起訴か釈放かを決める神戸地方検察庁・福居幸一検事に対して申し入れが行われた。集まった市民に対し、地検職員および兵庫県警が「申し入れを行う3名以外は庁舎内に入れない」と主張し、締め出しを行った。
 寒空の下、申し入れに同行した人々がロビーで待たせてほしいというだけの話なのにもかかわらず、多数の警察官が入り口を封鎖し通行を妨害した。トイレを借りに建物に入った参加者に対し、職員がトイレの前まで後を付けるなど、信じがたい行為も行われた。警察官の中には家宅捜索に参加したものもおり、抗議の声が飛ぶと姿を消した。申し入れでは「起訴はゆるさない、もし起訴されるようなら全国・全世界から非難が殺到するだろう」との声とともに約400名の賛同署名を提出した。
●拍手と怒号の開示公判
 続けて14時から、隣の神戸地裁にて「勾留理由開示公判が行われた。日本の現状においては検察が出した勾留請求を裁判所がそのまま認めるケースがほとんどである。よっていったん逮捕されれば被疑者は最大23日間にわたり警察署に監禁され、連日取り調べを強要されることから、冤罪・人権侵害の温床であるとして国際的にも批判を浴びている。こうした状況において、裁判所が行った勾留決定の理由を公の場で問い、勾留されている本人も意見を述べるという、せめてもの対抗手段が勾留理由開示公判である。
 大法廷には数十名の傍聴者が各地から続々と集い、直前に行われた神戸地検に対する抗議申し入れの参加者も合流した。静まり返った法廷のなか、係員に付き添われてY編集長が入廷すると大きな拍手が沸き起こり、編集長は手錠をかけられた両手をかかげてこれにこたえた。
 公判では、勾留決定を行った毛受裕介裁判官が検察の言い分をそのまま繰り返し、「罪証隠滅のおそれ」「逃亡のおそれ」などがあることから勾留を認める、と述べた。「具体的にどのようなおそれがあるのか?」と追及する弁護士の質問に対しても、「答える必要はない」の一点張りをくりかえした。傍聴席から怒りの声が相次ぐと、毛受裁判官は退廷警告を乱発し、1名の傍聴者を係員に引きずらせて退廷させるに及んだ。こうした態度に対し、弁護士からも「裁判官の職責を放棄しており、あまりひどい」との抗議が行われた。
 続いて弁護士からの意見陳述が行われた。被疑事実である自分名義のキャッシュカードを他人に使わせる行為は、市民が日常的に行っていることであり、実質的な被害などないこと、資料・PC・携帯などあらゆるものをすでに押収されているのに、罪証隠滅など不可能であること、職場である人民新聞社を放棄して逃亡するわけなどないこと、勾留によって業務に損害が出ていることが述べられた。在宅捜査で十分であり、勾留の必要などないにもかかわらず身柄を拘束していることは、政府に物を言う存在である新聞社に対する弾圧であり、虚偽の自白の獲得を目的とする憲法違反の行為であると締めくくり、同意の拍手が鳴り響いた。
 次に編集長からの意見陳述が行われた(詳細は2面の参照を)。勾留生活中に新聞の新企画の着想も続々と得られ、職場復帰する準備は万全である、と元気いっぱいに述べた。被害者不在の「犯罪」で勾留をつづける合理的理由などない、と締めくくり、万雷の拍手のなか陳述を終えた。いずれの側に道理があるのか、だれが聞いても明白であるような公判であった。
●抗議大集会に100人結集、多彩な連帯発言
 そして大阪へ戻り、19時から天満橋ドーンセンターで「人民新聞弾圧への緊急抗議集会」を開催した。緊急の呼びかけにも関わらず、会場は立ち見での参加者が出るほどの盛況で、約100名が集結した。本紙編集部による経過説明をはじめ、同日に不当捜査を受けた「オリオンの会」(東京都内)の声明を共有した。
 このかんの関西での不当逮捕・弾圧の当事者として、星川洋史さん(京都Xバンドレーダー「白バス弾圧」)や藤原俊秀さん(エル大阪借用弾圧)、下地真樹さん(関西大弾圧)、大谷隆夫さん(釜ヶ崎選挙権弾圧)が本件弾圧と自らの不当逮捕・弾圧の経験を交えて発言した。また、趙博さん(浪速の唄う巨人・パギやん)や弘川欣絵さん(弁護士)、浅野健一さん(同志社大学教員)、山下けいきさん(茨木市議)、戸田ひさよし(門真市議)、高木りゅうた(高槻市議)さんらも本件の不当逮捕について発言した。多くの執筆者も集まり、東京から文化欄の連載を始めた雪森ゆかりさんも駆けつけ、「生きづらさの問題を扱う人民新聞を大事にしたい」と発言した。実に多彩な人々が、新聞社弾圧に抗議していることが実感できる集会となった。
●不当起訴を絶対に許さない。12/27夜に神戸地検へ
 しかし編集長は11日午後、神戸地検により「詐欺罪」で起訴された。公安警察の言論弾圧・人権侵害を、われわれは怒りを持って弾劾する。引き続き、即時保釈をもとめて全力で救援活動を展開する。さっそく12月12日、不当起訴した神戸地検に対する緊急抗議および身柄勾留中の兵庫県警生田署に対する抗議・本人への激励行動が取り組まれた。地検前には約20名、生田署前にはきつい冷え込みのなか約40名が集まり、まず表側で弾圧の不当性に対して怒りのアピールを行った。そののち、勾留中の部屋に面している警察署裏手へ回り、順番にマイクを回して編集長への激励を行った。
 今後はすぐに保釈請求を行う。そして12月27日18時に神戸地検前に集合し、起訴に抗議し保釈を求める(神戸駅徒歩5分)。その後編集長がまだ生田署にいれば生田署へ、神戸拘置所へ移されていたら拘置所へ激励に行く。ぜひ多くの参加をお願いします。(編集部)
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12月8日に神戸地裁で行われた勾留理由開示公判での
山田編集長の陳述書(要約)
詐欺罪は成立しない
今回の私に対する詐欺の容疑による、逮捕勾留は不当かつ違法です。その理由を以下陳述します。
 今回の事件は、私が他人に銀行口座を利用させる目的で開設し、キャッシュカードを騙し取ったとされるものです。しかし、私は新生銀行の口座をそのような目的で開設したものではありません。他人に銀行口座を利用させる目的がなかったのですから、詐欺罪は成立せず逮捕勾留は違法です。
 私が開設した新生銀行口座は、当初から現在に至るまで、完全に私の管理下にあります。検察が主張する第三者に利用させる目的で口座を開設したとの容疑は事実に反しています。暗証番号・パスフレーズは長く設定し、定期的に変更しなければ使えなくなります。このパスフレーズの変更者こそが口座の管理者と断定して差しつかえありません。私は定期的にこのパスフレーズを変更し、残高、取引状況を確認し続けてきました。私が同口座の管理者であることは疑う余地がなく、「第三者に利用させる」目的で口座を開設したとの検察の主張は、全く事実に反しています。
今回の逮捕勾留は、公安調査のために行われたもの
 警察は私の供述以外の客観的証拠の収集を逮捕前に終えています。警察の私に対する取調でわかったことの一つは、今回の事件の捜査が少なくとも6月22日以前に始まっていたことです。担当刑事が私に示した「銀行口座の取引状態」を見ると、生田警察署は、私が別に持っている三菱UFJ銀行の口座に対し、6月22日に照会要請をしています。
 つまり、警察・検察は6月22日以前に、実際にはずっと以前に捜査は開始され、周到な調査と準備を行ったうえで、11月21日、総勢数十人の警察官を動員した大規模なガサイレ・逮捕を敢行したのです。
 私から新生銀行の口座開設に至る事実関係を調べるためではなく、「オリオンの会」の実態解明こそが主目的であり、調査の為の逮捕・勾留なのです。
 それが証拠に、警察と検察の取調では、「オリオンの会」の目的・参加メンバー、設立の経過について、くり返し質問しています。詐欺事件は口実に過ぎず、捜査当局は、当該口座が完全に私の管理下にあることを百も承知でその事実を隠し逮捕状を請求したのです。こうした政治警察的捜査手法がまかり通り、闊歩する社会は、極めて危険と言えます。
公安警察が5年も前から情報を握りながら放置していた事案
 私が預金口座を開設し、レバノンで、その口座から預金が引き出されるようになったのは5年前のことです。またその口座に5年も前からお金を振込んでいたオリオンの会がどういう会であるかは公知の事実です。公安警察が5年間もこれらの事実を見逃していたとは到底考えられません。情報を掴みながら長期間放置していたのは、本件が逮捕勾留して取り調べなければならない程、違法性の高い事件ではなかったからに他なりません。実質的な被害がないのですから刑罰をもって臨む必要性は全くないことを十分に承知していたに相違ありません。
証拠隠滅、逃亡の必要性も可能性もない
 被疑事実の核心部分はキャッシュカードであり、出入金記録です。キャッシュカードは、自宅と新聞社のガサイレで発見されていません。仮に私がこのキャッシュカードをどこかに隠し持っていたとして、これを隠滅するでしようか?「第三者が使っていた」ことが犯罪とされているのだから、 私はむしろ「ここにあります」と提出すれば、私は無罪に裏付けるからです。キャッシュカードの隠滅は、自ら有利な証拠を失うことになるのですから、あり得ません。
 出入金記録については、警察・検察が詳細を調査しつくしており隠滅はあり得ません、正直なところ、私には、何を隠滅するのか?全く見当もつきません。
 私の逃亡のおそれを考えることは、笑止千万です。私は、今回の不当な逮捕と全面的に争うつもりですし、人民新聞編集長としての重い責任があります。これまで築いてきた友人・知人関係も含めてこれらを全て、捨て去る選択肢などあり得ません。逃亡の可能性はゼロです。
勾留を続ける合理的な理由はどこにもなく、釈放すべきだ
 私には逮捕勾留の根幹をなす詐欺の事実はなく、罪証隠滅のおそれも逃亡のおそれもありません。実質的な被害者のいない本件では逮捕勾留までする必要性は全くありません。勾留要件がなく私は速やかに釈放されるべきです。
 私は警察・検察の捜査に協力する気は全くありません。これまでどおり、正当な権利として認められている黙秘権を行使し続けます。つまり勾留による捜査の進展は絶対にあり得ません。
私の事件は実質的な被害者がいない「詐欺容疑」です。逮捕そのものが不当であり、勾留を続ける合理的な理由はどこにもありません。1日も早く放免すべきです。
2017-12-29 PM-15:41

人民新聞社弾圧 ★怒りの拡散、参加を★

人民新聞編集長、先ほど詐欺罪で起訴されました。
許されません!12月8日の記者会見は毎日放送が報道。https://twitter.com/ryota1981/status/939312601393070081

夜の大集会には100人近くの市民、議員、学者、弁護士、弾圧当事者が集まり熱く
発言・連帯を続けました。弾圧で分断される私達ではないことが明らか。
にもかかわらず起訴してきたことで、いよいよ安倍政権を批判する新聞=メディアを
持久戦でつぶす意図は露骨になりました。
ここで声を上げなければ、弾圧は拡大します。以下の拡散と参加をお願いします。

まだまだ賛同を集めています。弾圧抗議声明賛同署名https://jimmin.com/sign

<行動お知らせ>
12月12日(火)18時~「起訴をした特別刑事部・福井幸一は辞めろ!保釈請求をすぐ認めろ!神戸地検前集会」(神戸駅5分
19時~神戸生田署前で編集長激励集会(三ノ宮5分
本日11日19時~大阪市中央会館の憲法集会でもアピールします
https://jimmin.com/events/event/%e5%ae%89%e5%80%8d%ef%bc%99%e6%9d%a1%e6%94%b9%e6%86%b2%ef%bd%8e%ef%bd%8f%ef%bc%81%e5%bc%98%e5%b7%9d%e6%ac%a3%e7%b5%b5%e8%ac%9b%e6%bc%94%e9%9b%86%e4%bc%9a/

<12/8連続行動の報告>
本日勾留期限・起訴ゆるさず編集長の釈放を!/神戸地検申し入れ書・抗議集会決議文」を公開しました。
https://jimmin.com/2017/12/11/today-is-deadline-release-our-editor
記者会見の中継映像:http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=hyogo1

勾留理由開示公判、大法廷で編集長アピール/抗議集会に100名以上が参加」を公開しました。
https://jimmin.com/2017/12/08/protest-assembly-at-osaka

田中龍作さんの連続レポート
【神戸発】「共謀罪の試し斬りは左翼で」 次は一般紙、SNSに言論弾圧
http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017104

【神戸報告】「新聞社は原稿入力端末を警察に置いたらええ」
http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017104

 

2017-12-12 PM-13:28

=立川テント村宣伝カーへの右翼の襲撃を許さない= 抗議声明とカンパのお願い

●右翼による襲撃で破壊されたテント村の宣伝カー
11月23日、陸上自衛隊立川駐屯地で開催された「防災航空祭」に抗議する例年の情宣活動を行ないました。ここ数年、わたしたちを攻撃するために複数の右翼団体が登場していましたが、今年の攻撃は特別に激しいものでした。何台もの街宣車でテント村の宣伝カーを取り囲んで進路をふさぎ、大音響で「国賊!」と叫び続けて反戦の呼びかけを妨害したり、サイドミラーを割ったりという暴力行為を続けました。
さらに行動終了後、駐車場へ撤収中の宣伝カーを路上で街宣車が取り囲み、7~8名の右翼が1時間にわたって宣伝カーを叩く、蹴る、ものを使ってガラスを割るなどの乱暴をはたらきました。また車内の運転手に対し、民族差別やセクハラを含む激しい罵声を浴びせ続けました。
右翼対策員と思われる10名ほどの私服公安警官は暴力行為の当初から周囲にたむろしていましたが、一向に暴力を止めることなく、宣伝カーの破壊を放置しました。途中から到着した10名ほどの立川署警備課の制服警官も、なにやら公安と打合せをしたり、他の車の通行を確保するための交通整理をするばかりで、目の前で繰り広げられる破壊行為に対して手出しをしようとしませんでした。
暴力行為がはじまって1時間後、ようやく警官が街宣車に移動を促し、宣伝カーは移動することができました。

●「終わりにしよう天皇制11・26大集会」への大結集を!カンパを!
被害は、フロントガラス、サイドミラー、前後のランプ、フロントグリル、鍵穴・ワイパーの破損など全体に及んでいます。ボディは数十回蹴りつけられて変形し、走ることはできますが内部の損傷なども心配です。車を破壊した右翼はもとより、暴力を放置した警察に対する怒りも禁じえません。
この攻撃は、立川駐屯地祭への抗議行動を潰すために行われたものであると同時に、直後の11月26日に予定されている「終わりにしよう天皇制 大集会・デモ」への事前攻撃であることは明白です。襲撃にきた右翼からは、「26日はこんなもんじゃねえぞ」とか、「去年今年とよく壊れる車だなあ」などの発言もありました。昨年11月20日に吉祥寺で行われた「天皇制いらないデモ」でもテント村の宣伝カーが襲撃・破壊されましたが、一連の「平成代替わり反対闘争」でこの宣伝カーが果たしている役割を念頭においての襲撃です。
暴力を使って基地反対や天皇制反対の声を封じ込めようとする右翼団体、襲撃を黙認することで運動つぶしをはかる警察を許すことはできません。「終わりにしよう天皇制 大集会・デモ」(11/26 13:00 千駄ヶ谷区民会館)への大結集を訴えるとともに、修理費や買い替えも視野にいれたテント村へのカンパをよろしくお願いします!
2017年11月24日

立川自衛隊監視テント村
立川市富士見町2-12-10-504 042-525-9036 tento72@yahoo.co.jp

カンパ振込先⇒郵便振替00190-2-560928(口座名「立川自衛隊監視テント村」)

2017-11-24 PM-15:06

【抗議声明】全世界の民衆の闘いを伝えてきた人民新聞社への不当弾圧 編集長不当逮捕・家宅捜索に抗議し、即時釈放・返却を求める 人民新聞社 2017年11月22日

新体制作りを始めた矢先の弾圧
人民新聞社は1968年に創刊し、毎月3回発行しています。
日本中・世界中で権力とたたかう人々の声を伝えてきました。
この夏に大阪府茨木市に事務所を移転し、世代交代と地域密着でより広い協力体制を作り、編集体制の強化を進めていました。
その矢先の11月21日、突然編集長が兵庫県警に不当逮捕され、事務所が家宅捜索されました。
容疑は「詐欺罪」で、新聞社とは関係が無く、内容も不当そのものです。
私たちは編集長の即時釈放と、押収品の返還を求めます。
事務所を包囲する異様な捜査
21日朝7時、尼崎市の編集長の自宅が家宅捜索され、兵庫県警生田署に連行され逮捕されました。続けて9時ごろ、20人以上の警察が茨木市の人民新聞社の事務所を包囲し、社員1名が来ると家宅捜索を開始。こちらが各所に電話したり撮影・録音することを禁止し、社員は軟禁状態にされました。
後から来た社員には令状も見せず、立ち入りを妨害。マンション入口に検問を張り、出入りする他の住民全員に職務質問しました。住民を怖がらせて移転した事務所を孤立させる狙いが明らかであり、捜査の不当性が際立ちます。
全てのパソコン・資料を押収する不当捜査
この結果、新聞社は全てのパソコンと読者発送名簿も押収されました。
新聞発行に多大な影響が出ており、兵庫県警に断固抗議します。また、大事な名簿が押収されてしまったことを、読者・関係者の方々にお詫び致します。
報道では「自分名義の口座を他人に使わせていた」とありますが、それだけで
「最初から口座を騙し取った」と言い切り、逮捕や家宅捜索まで行うのは明らかに不当です。私たちは今回の逮捕・家宅捜索は、人民新聞社の新体制への
あからさまな弾圧であると考えます。
実質的な共謀罪の適用の可能性が
今回の件で東京でも警視庁が2箇所を家宅捜索し、関係者に任意出頭を要求しており、弾圧の拡大が懸念されます。
6月に成立した稀代の悪法「共謀罪」は、犯罪の無い所に「犯罪をした」と物語をでっち上げ、市民運動や報道機関を弾圧・萎縮させる目的です。
警察は、実質的な共謀罪の適用を始めたと考えます。
●私たちは弾圧に屈せず編集長を取り返し、新聞発行を続けます
私たちは、弾圧には絶対に屈しません。新聞の発行を続け、権力の不正を暴きます。全ての報道機関と社会運動が同じ危機感を持ち、抗議・協力して頂くことを
呼びかけます。
すぐ釈放せよ!
・全ての押収品を今すぐ返還せよ!
・捜査、弾圧の拡大をやめよ!
・兵庫県警は編集長を今
勾留されている三ノ宮の生田警察署:078-3330-110
捜査している兵庫県警:078-3417-441
ぜひ、ともに声を上げてください。
【人民新聞社】
電話:072-697-8566 FAX:072-697-8567
メール:people@jimmin.com
ツイッター:@jimminshimbun
★救援カンパをお願いします★
編集長の早期奪還、新聞継続のための救援カンパをお願いします。
郵便振替口座:00940-5-333195 人民新聞社
2017-11-24 PM-12:33

2016年3月2日のAさんの不当逮捕に抗議する!!

オリンピックによる野宿者追い出しを許さない!
新国立競技場3.2弾圧救援会
2016年3月4日金曜日
オリンピックによる野宿者追い出しを許さない 新国立競技場3.2弾圧救援会声明
 3月2日の午前8時過ぎ、私達と活動をともにしてきた仲間Aさんが路上で警官7、8人にいきなり取り囲まれ、パトカーに乗せられ連れ去られるという事件が起きました。いわゆる令状逮捕といわれるものです。容疑は1月27日の新国立競技場建設予定地での野宿者強制排除の現場で、JSC(日本スポーツ振興センター)職員に怪我を負わせたというもの。しかし、これまでの新国立競技場建設をめぐるJSCと明治公園の野宿当事者の話し合いの過程からすると、今回の逮捕はあまりに事実経緯を無視したものです。1月27日から1ヵ月以上たっての、この突然の逮捕は、問題含みの新国立競技場建設を強行するための社会運動に対する弾圧 と考えざるをえません。私達「オリンピックによる野宿者追い出しを許さない
新国立競技場3.2弾圧救援会」は、この不当逮捕・弾圧に対し社会的な陣形を形作り撃ち返し、Aさんを一日も早く取り返すことを目指します。
1月27日に起こったこと 圧倒的な暴力を振るったのはJSCです
 1月27日の早朝、JSCは大量の警察官・警備員を動員して、新国立競技場の建設予定地である明治公園の出入り口を封鎖しようとしました。クレーン車で鉄パイプを組んだバリケードを吊り下げ、抗議する野宿者や支援者の頭上をかすめるようにして設置を強行し、また、出入り口に集まった私達を追い出しました。JSCや警備員・警察官らによる暴力がふるわれる中、傷を負った私達の知人友人が何 人もいます。さらにはJSCの職員が救急箱を持って走り、私達の友人の怪我に薬を塗るといった光景も見られました。
そもそものはじまりであり、最も大きな暴力は、JSCによる公園の強制封鎖です。中に人が暮らしているにもかかわらず、またこれまでの話し合いを反故にして、いきなり生活空間の出入り口を封鎖しようとしたJSCの稚拙で非人間的なやり方が、1月27日の騒ぎの原因であることはまちがいありません。
3月2日のAさんの逮捕は、容疑である「公務執行妨害」と「傷害」が事実無根であるだけでなく、1月27日に明治公園でJSCが振るった暴力と嘘を隠蔽し、居直るという意味でも許しがたいものです。
追い出しではなく、話し合いを! 私達はずっと求めてきました

<div> これまでJSCは、公園内に野宿し暮らしてきた人達の求めに応じて話し合いを続けてきました。そして、「住んでいる人がいる間は生活に影響のある工事はしない」「話し合いで解決する」と約束してきました。それにもかかわらず1月27日、JSCは明治公園を強制封鎖しようとし、野宿者・支援者の必死の抗議によってそれが中止せざるをえなくなった後も2月5日には再び警察官を使って出入り口を閉ざそうとしました。紙切れ一枚で工事の妨げになるものは人間であろうとなんであろうと排除する、という姿勢です。しかし私達は、JSCがなりふり構わぬ追い出しを行うようになった1月27日以降も、話し合いでの解決を求めて活動してきました。2月17日には、JSC職員が明治公園にやってきて、 30分 ほどですが話し合いを行い、「人が暮らしている間は工事はできない、しない」ということをあらためて確認しています。Aさんが逮捕された3月2日は、私達が1月27日の危険な工事や2月5日の強制封鎖の法的根拠などJSCに確認したいことをまとめた質問書の回答期限でした。それへの返答が今回の逮捕なのでしょうか?
野宿者に対してなら約束も確認も守る必要はないということでしょうか?
今回のAさんの逮捕は、当事者と支援者を力づくで分断することによって、これまでの話し合いのプロセスを踏みにじるものです。今回の逮捕の報を受けた公園に住む野宿当事者は「こんなやりかたでは、出ていくわけがない」と憤っていました。私達は引き続きJSCに話し合いを求めていきます。

A さんを一日も早く取り戻すため、多くの方々の支援と連帯を
 私達は、3月2日のAさんの逮捕をJSCと警察が一体になった形での社会運動に対する圧力であり、野宿者追い出しの一環としての弾圧と考えます。マスコミを大量動員しての見せしめ逮捕を絶対に許すことは出来ません。JSCが1月27日に明治公園で行ったことは、いくつかの動画が上がっているのでぜひご覧になっていただきたいと思います。
今回の不当逮捕の容疑のひとつは「公務執行妨害」。これはJSCの職員が公務員とみなされること(「みなし公務員」)を表しています。法的根拠を示せずに、果たして公務といえるのでしょうか?
今回の弾圧により、あらためて新国立競技場を建設する主体であるJSCに注目が集まって います。だからこそ、この機会にJSCの行状を白日の下にさらし、貧者を更に厳しい状況へ追い込む権力者たちを大衆的に包囲していく重要な契機であると考えています。警察署に勾留されているAさんも同意見であり、黙秘を続けて頑張っています。
今回の逮捕は、法律・警察権力の濫用であると同時に、人権侵害なしでは計画が進められないJSC・新国立競技場のあり方そのものの問題です。社会の矛盾が最も凝縮する中で暮らしてきた野宿者に対して、国策としてのオリンピックのために一方的に追い出すJSCに対する広範な社会的批判を創りだしていきましょう。そしてAさんの一日も早い奪還を、実現しようではありませんか。
文責:オリンピックによる野宿者追い出しを許さない 新国立競技場3.2弾 圧救援会
2016年3月4日
これまでの経緯について→国立競技場周辺で暮らす野宿生活者を応援する有志ブログ
【救援カンパ】一刻も早くAさんを取り戻すために支援と連帯をお願いいたします
みずほ銀行渋谷支店(普)9095210「のじれん」 郵便振替口座00160-1-33429
 「渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合」 ※「救援」の旨明記ください。
2016-03-05 PM-15:43