関西生コン労組弾圧公判日程一覧

裁判は、大津地裁2グループ、大阪地裁3グループ、京都地裁2グループ、和歌山地裁と7つの法廷で進行。
変更されることもあるので確認を!!
※傍聴券は抽選。抽選の〆切時間は、裁判によって異なるので、「傍聴券交付情報-裁判所」で検索して確認を。
※裁判や被疑事件の等の詳細については 連帯広報委員会(http://rentai-union.net/archives/2467)

関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会(https://kannama-tokai.jimdofree.com/)

稲村守(かんなま勝手連しが)で検索を。

◆大津地裁◆
A+Bグループ
(湯川副委員長他5名、委員長は大阪へ併合)
「湖東協8・9、8・28弾圧、
大津協11・27弾圧、湖東協2・5弾圧」
8月31日10時~
Cグループ10名「湖東協2・5弾圧」
公判整理手続中

◆大阪地裁◆
Aグループ(7名)「大阪9・18、10・9弾圧」
9月30日10時~(202号)委員長尋問
以下予定(10時~201号)
10月21日、11月16日、12月18日
1月15日、2月12日、3月15日
Bグループ(3名)「大阪11・21弾圧」
(2名) 10月8日10時~(判決)
〔求刑2年6月〕
(委員長)9月2日10時~
10月13日10時~12時
11月17日10時~17時
12月22日10時~17時
1月19日10時~17時

◆京都地裁◆
Aグループ(2名)「加茂生コン事件弾圧」
10月1日14時
Bグループ(2名/委員長+副委員長)
「加茂生コン、近畿生コン、ベストライナー事件弾圧」
公判整理手続中
◆和歌山地裁◆
「和歌山広域7・22弾圧」(3名)
公判整理手続中

◆大津地裁◆ A+Bグループ(湯川副委員長他5名、委員長は大阪へ併合)
「湖東協8・9、8・28弾圧、大津協11・27弾圧、湖東協2・5弾圧」
10月5日10時~
12月9日10時~
12月141日10時~
1月25日10時~
2月1日10時~

◆京都地裁◆
Aグループ(2名)「加茂生コン事件弾圧」
10月1日14時 論告・求刑

2020-09-03 PM-12:33

靖国神社での抗議行動は正当だ! 東京地裁は直ちに2名の勾留を解け! 公判闘争を支援しよう!靖国神社での抗議行動は正当だ! 東京地裁は直ちに2名の勾留を解け! 公判闘争を支援しよう!

2018年12月12日、靖国神社外苑で、2人の香港人の男女が「建造物侵入」の容疑で逮捕された。
男性は、「南京大虐殺を忘れるな 日本の虐殺の責任を追及する」と書かれた横断幕を広げ、日本軍国主義、南京大虐殺、靖国神社A級戦犯合祀に対する批判のアピールを行った。女性は、男性の抗議行動をビデオで撮影していた。抗議を開始してまもなく、靖国神社の神門付近にいた守衛がやめるように言ってきたので、男性が立ち去ろうとしたところ、複数の守衛が2人を取り押さえ、警視庁に引き渡した。
2人はそのまま逮捕・勾留され、さらには12月26日に起訴されてしまった。その身柄は今なお警察署の「代用監獄」に留め置かれている。1月15日の弁護団による保釈申請に対しても裁判所はこれを却下。2人はすでに1ヶ月以上も勾留され続けているのだ。
「人質司法」といわれる日本の刑事司法のありかたは、内外から多くの批判を浴びている。今回2人は、「正当な理由なく靖国神社の敷地内に侵入した」建造物侵入という罪状で起訴された。だが、外苑は誰でも自由に出入りできる場所だ。仮に有罪となったとしても微罪であるのに、今回2人に対して加えられている逮捕、起訴、長期勾留という事態は、まさにアジアの人びとが、靖国神社において公然と抗議行動をおこなったことに対する「見せしめ弾圧」であったと言わざるを得ない。この強硬な姿勢が、安倍政権においてより顕著になっている歴史修正主義、国家主義の強権的姿勢と無関係であるはずがない。
抗議のアピールが行われた12月12日という日付は、1937年12月13日の日本軍による「南京陥落」の前日である。この日を前後しておこった、日本軍による膨大な中国市民の虐殺=「南京大虐殺」の歴史的事実を、日本の右派および右翼政治家は一貫して矮小化し、実質的に否定しようとしてきた。また香港は、アジア・太平洋戦争のさなか、3年8ヶ月にわたって、日本の軍政下に置かれた地である。日本政府は、戦後一貫して侵略戦争被害者への謝罪も補償もしないばかりか、歴史的事実を転倒させ、東アジアの平和を求める動きに逆行し続けてきた。このような日本政府のあり方を、中国やアジアの民衆が強く糾弾するのはまったく当然のことである。男性は、歴史問題に関する自らの意思の表現として、この象徴的な場所で抗議行動を行ったのだ。それが靖国神社に立ち入った「正当な理由」でなくて何であろうか。
また、逮捕された女性は、市民記者として、男性の抗議行動を記録していた。それが、男性と共謀の上「侵入」したとして罪に問われたのである。これは明らかに、報道の自由に対する不当な介入でもあると言わなければならない。
私たちは、この日本社会に暮らすものとして、彼らの行為が提起したことの意味を受け止めながら、剥奪され続けている2人の人権を回復し、彼らを被告人として3月から開始される裁判闘争を、香港の友人たちとともに支えていきたいと考える。
本事件に関する注目と司法権力への監視を。3月公判への傍聴支援を。そして2人の裁判闘争を支えていくためのあらゆる支援とカンパを訴えます。

(2019年1月21日)

12.12靖国抗議見せしめ弾圧を許さない会
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付
mail: miseshime@protonmail.com
振替口座:現在口座開設準備中
*暫定措置として、「12・12靖国抗議弾圧救援」と指定のうえ、救援連絡センターに送金してくださって大丈夫です。
郵便振替 00100-3-105440 救援連絡センター

★ 法廷期日:3月7日(木)10:00〜、3月19日(火)10:00〜
ともに、東京地裁429号法廷

2019-01-21 PM-14:33

沖縄・反基地闘争裁判 第4回公判の支援・傍聴行動へ結集を!

6月28日(水)13時30分那覇地裁

2017-06-19 PM-14:59