3・7  渋谷へ!美竹公園の監視カメラ設置に反対するデモへ!

直前のお知らせすみません!

美竹公園監視カメラの件でこのかん署名などご協力ありがとうございます。

賛同個人328名、47団体もの署名お寄せいただき

http://minnanokouenn.blogspot.com/

2/13第一次提出、3/2第二次提出、

おかげさまでまた監視カメラは設置されていない状態です。

が、渋谷区は計画変更はない、年度内に設置するとの方針を撤回していません。

なので、ねる会議呼びかけで緊急デモをやることになりました。あす3月7日(土)の昼です。ご参集お願いします!

   ↓

渋谷・美竹公園の監視カメラ設置に反対するデモへ!―オリンピック・パラリンピックのための治安管理を許さない―

37日(土)13時半集合、14時デモ出発

渋谷区立美竹公園(渋谷1-18-29)に集まってください

※新型コロナウィルス感染予防のため、集会および講演(稲本誠一さん)は中止にいたしました

主催  ねる会議

 

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渋谷区立美竹公園。20年以上にわたり共同炊事(炊き出し)の場所であり、野宿者の寝る場所であるこの公園に、渋谷区は、今年度中4台監視カメラを設置しようとしています。区はハロウィーン対策を皮切りにして415台もの監視カメラを公園や商店街などに設置するため予算を計上し、すでに各地で作動してます。その目的として警備受託者のセコムと結んだ仕様書によれば「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え」、「渋谷区基本構想の重点項目『区民や来街者の安全・安心の確保』が喫緊の課題」としています。また「受託者は区からの要請をうけた場合は、指定された公園に速やかに駆けつけ、現地状況に応じた対応を行うこと。」とあ

ります。監視カメラの設置は、今年開催されようとしているオリンピック・パラリンピックのための治安対策であることに間違いありません。

美竹公園を含む場所においては渋谷区、東京都による再開発計画が浮上しています。同公園のうち、区役所仮庁舎設置のために利用されていた部分は、新庁舎移転、仮庁舎解体後も使用ができない状態です。隣接の交番には監視カメラがつけられており、その上さらなるカメラの設置は、過剰警備であり、共同炊事への妨害に他なりません。

人が生存していく上で必要不可欠な条件は食べることと寝ることです。これまで官民一体となって押し進められてきたジェントリフィケーションにより寝場所を奪われきた野宿者にとって、監視カメラの設置はまさに生存そのものを脅かすものであり、重大な人権侵害です。

公園は誰でも自由に利用できる公共の場所のはずです。仕事休みの憩いの場であり、集会やデモといった表現の場として機能してきました。しかし監視カメラの設置によってその姿が覗き見られ、プライバシーが侵されてしまいます。

私たちは生存や人権を奪い取る監視カメラの設置を絶対に認めません!多くの皆さんもともに反対の声をあげてください!

2020-03-06 PM-17:01

コロナ対策に名を借りた「緊急事態」反対!緊急行動

<日時>3月9日(月)14:00~17:00 ・ 3月10日(火)14:00~17:00
<場所>衆議院第二議員会館前
<内容>横断幕を持っての座り込みと、発言、シュプレヒコール、チラシ配布など
<対象>賛同する方ならどなたでも来て下さい。また、どんどん発言して下さい。集会に参加できない方はメールをください集会で読み上げます。
kinkyukoudou@protonmail.com
<シュプレヒコール>
○新型インフルエンザ対策特別措置法の改悪反対!○ウイルス対策に名を借りた戒厳令反対!
○安倍政権にフリーハンドを与えるな!○安倍政権の独裁を阻止するぞ!○忖度ファシズム反対!
○安部政権を倒そう!○命と人権を奪う安部政権は今すぐ退陣しろ!
<集会の呼びかけ>
安倍政権は、法的.科学的な根拠の無い全国一斉休校を要請しました。
多くの自治体はそれに追随して、何の議論も無いまま休校を決定しました。私たちは安倍晋三の一声で、法律も何も関係なく、全国が従ってしまう事態に恐怖を覚えます。これは「忖度ファシズム」と言っても過言ではありません。
新型インフルエンザ対策特別措置法の改悪は、法律無視の安倍政権にフリーハンドを与え、「忖度ファシズム」を強化することにつながります。すでに、法案が提案される前にもかかわらず、コロナ対策と称して様々な施設が使用できない状態になっていて、集会が中止に追い込まれ市民の政治活動が制限されています。この法案が可決されれば、さらに制限が強化され、事実上の「集会禁止令」につながることは明白です。安倍政権は、これまでのコロナウィルス対策の失敗をこの法律の改悪でごまかそうとしています。このような安倍政権に強大な権限を与えることは、戒厳令に等しい状況になる危険性があります。 また、改憲の緊急事態条項の先取りともいえます。
命と人権を奪う安部政権を退陣に追い込み、新型インフルエンザ対策特別措置法改悪に反対していきましょう。
<呼びかけ団体>都教委包囲首都圏ネットワーク(連絡先090-5415-9194)
添付ファイル エリア

 

2020-03-06 AM-11:18

2/29東京入管前抗議行動

2020年2月29日 15:00 品川駅港南口 入管行きバス乗り場前集合
品川駅港南口から東京入管までデモ行進したのちに東京入管収容所前で抗議と収容者激励行動を実施します。
主催  #0229東京入管前抗議

2020-02-20 PM-14:49

2・19入管問題を考える学習会

2月19日(水)
18時~20時半 港区立湊勤労福祉会館
第一集会室
講師 田中喜美子(牛久入管収容問題を考える会)
主催;救援連絡センター

2020-01-24 PM-17:03

10・京地検は「勾留延長請求」絶対するな!地検前行動》22天皇即位式弾圧・2名の仲間を今すぐかえせ! 《11・1東京地検は「勾留延長請求」絶対するな!地検前行動》

日時■11月1日(金) 午後2時
集合■日比谷公園霞門内(地下鉄『霞ヶ関』駅すぐ)→打合せ後、地検前に移動

※10月22日の天皇即位式反対デモ(500余名・銀座)で逮捕された3人の仲間のうち、
1人は25日に奪還しましたが、2人はいまだ獄中です。
1980年代に広がった大衆的な反天皇制街頭行動の命運がかかった弾圧です。

11月2日の勾留期限を前に、さらに10日の勾留延長を絶対させないために、
検察前で大抗議をします!ぜひ来てください!なかまをかえせ!

【救援カンパもぜひお願いします!】
弁護団は抗告や理由開示公判に全力を尽くしてくれています。ぜひカンパを!

送り先→【郵便振替00100-3-105440】「救援連絡センター」あて
※共用の宛先です。「10・22天皇即位式弾圧救援カンパ」と必ずご明記ください

【10・22天皇即位式弾圧救援会】

 

 

2019-10-31 PM-12:49

差別・排外主義を許すな!―10.27新宿ACTION ―安倍政権の韓国叩きはおかしいぞ

10月27日(日)

集合:新宿駅東口アルタ前広場14時    15時~デモ出発

*    プラカードもたくさん作りました。当日はご協力をお願い

します。

なお昨日(23日) 、デモコースのメーンとなる職安通りに面した

各店舗等を訪問し27日にデモが通ることやデモの趣旨を説明し

てきました。また、日本語、韓国語、英語の3ヶ国語で書いた

ビラもお渡ししました。このビラは当日も沿道で配布する予定

です。

以下のサイトでもご覧いただけます。

http://hansabetsu.html.xdomain.jp/custom2.html

2019-10-24 PM-15:30

パレスチナ-沖縄-福島 国際連帯フェスティバル

パレスチナ-沖縄-福島 国際連帯フェスティバル・東京

2019年10月28日(月)18:45開演(18:00開場)

出 演:MC GAZA/渋さ知らずオーケストラ/K DUB SHINE/DELI/蝦名宇摩

会 場:なかのZERO 大ホール
東京都中野区中野2-9-7 JR中野駅南口徒歩8分

入場券:前売り/¥3000 当日/¥3500 (全席指定)
※中学生/障がいのある方/¥1000
ローチケ:https://l-tike.com/search/?lcd=72354(東京、福岡、福島3公演共通)
Eプラス:https://eplus.jp/sf/detail/3114090001-P0030001(10月10日発売開始)
模索者:新宿区新宿2-4-9


賛同カンパ募集中!
一口、個人1,000円/団体3,000円 何口でも!
振込先:みずほ銀行新橋支店
(普)4084142
(名)コクサイレンタイフェス
郵便振替
00100-3-105440
(名)救援連絡センター


主催/パレスチナ-沖縄-福島 国際連帯フェスティバル 東京実行委員会
TEL:03-3591-1301(救援連絡センター) Eメール:i.solidarity.fes.2019@gmail.com

2019-10-14 PM-17:07

救援連絡センター50周年記念パーティ

パーティービラ

2019-10-13 PM-16:07

救援連絡センター50周年記念シンポジウム

改憲攻撃下の弾圧といかに闘うか

ー天皇代替わり・オリンピック情勢の中でー

・10月6日(日)午後1時~
・曳舟文化センター レクホール
行き方
京成線「京成曳舟」下車
半蔵門線・都営浅草線「曳舟」下車
・シンポジウム
・パネラー
内田博文さん(九大名誉教授、神戸学院大教授、ハンセン病市民学会共同代表)
鵜飼哲さん(一橋大名誉教授)
笹沼弘志さん(静岡大教授)
三角忠さん(救援連絡センター運営委員)
・コーディネーター
山本志都さん(弁護士・救援連絡センター運営委員)

・資料代・参加費  800円

主催 救援連絡センター
(03)3591-1301

2019-09-09 PM-12:56

映画『(東アジア反日武装戦線の)母たち』上映会

獄中監督・黒川芳正/1987年作品
映画『母たち』上映会
9月28日(土)17時
日本キリスト教会館4階
(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
上映時間120分
参加費五〇〇円
主催:東アジア反日武装戦線への
死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議
問合先: tel 03-3812-45

根源へ 、もっと根源へ !
寺山修司は、映画『田園に死す』の中で母を殺そうとして果たせなかった。
寺山は「家出」を希求しつつも生涯を母ハツの影響下で過ごし、死してなお、
母子の遺骨は墓所の納骨棺に同居している。
映画『母たち』の主人公である「母たち」は、いずれも「家出」した(それも獄中
に)子どもたちは生まれ育った家庭のみならず、「日本」の歩みを根底から捉え
直す闘いに挑み、獄に囚われた。
子どもたちのひとり、黒川川芳正は「反日」という形で日本の根源を追求し、詩
を紡ぐ。その言葉は事実行為として世界に溢れ、帝国主義本国たる近代の擬制
「日本」と根源とを繋ぐ、淡くも鮮やかな虹の架け橋となった。
黒川は、本作で天皇は強権的家父長制の権化-厳父-のみならず、女性原
理の権化-慈母-でもあると喝破する。そして近代の擬制「母」の原像に囚われ
た母を解放し、生命力のシンボルとしての母の復権を求めて、獄中からメガホン
を執り、獄外に本作を贈った。
母の復権!それはとりもなおさず擬制日本的「母」を葬り、擬制「日本」、擬制
「天皇」を葬ることではなかったか。
寺山修司の母殺しは映画の中で失敗に終わった。
黒川の「母殺し」--それは未完の虹作戦遠映画『母たち』。
その結末は、未だ獄中に囚われている詩人にして監督・黒川芳正とお、これか
ら本作を観る私たちが、「日帝本国人としてしか生きられなかった」すべての人々
があ共有する。
獄中の詩人が見出した、根源への架け橋を渡る旅立ちだ。
(藤井 大地)

*支援連としては初の試みかもしれませんが、映画『母たち』の上映会を行いま
す。ニュープリントとなった『母たち』、すでに観たことのある方も、初見の方も、お
気軽にお集まり下さい。当日は、この映画の実際の製作にたずさわられた佐々木
健さんに、見所、撮影の苦労などを語っていただく予定です。

2019-08-28 PM-14:59