第16 回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート

7 月27 日(土)開場12:30 /開演13:30
   (軽食・物販スペースは12:00 オープン)
日本基督教団 西片町教会
 (東京都文京区西片町2 - 18 - 18)
対談『被害と加害の狭間で考える命』
 片山徒有(被害者と司法を考える考える会代表)
 大谷恭子(永山子ども基金代表)
演奏【友川カズキコンサート】
朗読 絵本「パチャママのとりかえっこ」
入場料:前売2,500 円 当日3,000 円
    13 歳~ 18 歳1,500 円 12 歳以下無料
申し込み:yhbruce@gmail.com
主催:永山子ども基金 ホームページ
2019-06-17 PM-15:42

「ルイズ~その旅立ち」上映会

7 月16 日(火)18 時30 分開場 19 時10 分開演 上映後、大杉豊さんのお話
豊洲シビックホール 有楽町線豊洲駅7 分
前売り1200 円、当日1500 円
主催・きっかけとなる映画を上映する会 03-5974-1333
2019-06-17 PM-15:35

被害と加害の断絶は埋められるか 東海テレビ「ホーム」を見て考える

日程 6 月29 日(土)14 時開始
会場 明治大学和泉校舎 明治大学和泉校舎図書館ホール 京王線明大前(お茶の水ではない)
パネリスト 森達也=映画監督 繁澤かおる=東海テレビ「HOME」の助監督
会場・会費無料
主催・死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90 森達也問題解決ゼミ(4 年)
13時30分  開場
14 時    開始
14 時05 分 上映開始
16 時〜  森・繁澤対談
2019-06-17 PM-14:59

5・14日韓労働者国際連帯の集いと行動へ!

日韓国際連帯!争議・労働運動潰しの弾圧を打ち破れ!

民事弾圧の拡大、民事執行法改悪を許さない!

主催:争議団連絡会議、間接強制・損害賠償攻撃に反対する署名運動

協賛:日韓民衆連帯委員会

☆民事執行法改悪を許すな!衆議院通過弾劾!悪質金融がやってきた「追い込み」・取り立てを、大手企業・金融業者らが裁判所と一体になって強行する仕組みだ!労組・争議団への「差押え」「損害賠償請求」攻撃をエスカレートさせるな!

☆超巨額の損害賠償請求訪等と闘っている韓国労働運動の闘う仲間が来日

514院内集会ビラA

 

2019-05-09 PM-16:23

――南京大虐殺・靖国に抗議したーー 「香港人弾圧を許すな!5・9集会」取材のご案内

昨年12月12日、南京大虐殺・日本軍国主義に抗議して靖国神社で

逮捕・起訴された香港人の郭紹傑(グオ・シウギ)さんと嚴敏華
(イン・マンワ)さんに対する刑事裁判が東京地裁で行なわれて
います。
2人は、「正当な理由なく靖国神社の敷地内に侵入した」建造物
侵入の罪名で起訴されています。しかし、そこ(靖国神社外苑)は、
日常誰でも自由に出入りできる場所であります。まったく非暴力の郭
さんの表現行為と、その行動をビデオで記録していただけの嚴さんの
行動が「犯罪」とされ、度重なる弁護団による保釈申請も却下され続
けて、2人の勾留はすでに5ヶ月近くの長期にわたっています。
これまでも、内外のさまざまな人々による靖国神社への抗議は行な
われており、今回のような逮捕・起訴自体がきわめて異例な対応です。
アジアの民衆の声など一切耳を貸さず、公然と批判の声を上げること
は断じて許さないという、安倍政権の強権的な態度が反映した、まさ
に「見せしめの」弾圧というほかありません。
戦後日本政府は「南京大虐殺」や「慰安婦問題」など、日本の侵略
の歴史的事実を一貫して矮小化し、実質的に否定し続けてきました。
歴史修正主義の潮流は、とりわけ安倍政権の登場によっていっそう強
まっています。
今回の靖国神社での抗議行動は、こうした現在の日本の戦争・戦後
責任を鋭く問うものでした。
日本でのこの裁判を支援している私たちは、彼らの行動の歴史的な
意味合いをとらえかえす上で、日本と中国・香港の歴史などについて
も認識を深めていく必要があると考え、この度の集会を開催する事と
いたしました。
日時 2019年5月9日(木)18時45分~
場所 文京シビックセンター4F・シルバーホール
(地下鉄・丸の内線/南北線・後楽園駅3分)プログラム
講演 「追及され続ける日本の侵略責任」
田中宏(一橋大学名誉教授)
報告 「靖国神社の本質とは何か」
藤田髙景(村山首相談話の会・理事長)
報告 「なぜ香港人が靖国で抗議したのか」
和仁廉夫(ジャーナリスト)
裁判報告……弁護団から
質疑意見交換
村山談話を継承し発展させる会
murayamadanwa1995@ybb.ne.jp

 

2019-05-08 PM-14:24

5・13学習会  「社会復帰の是非を考える死刑廃止後の刑罰のあり方─仮釈放のない終身刑導入の問題点」

日 時:2019年5月13日(月)午後5時30分~7時30分(開場:午後5時)
会 場:衆議院第二議員会館 地下1階第1会議室
報告者:大野鉄平(弁護士・監獄人権センター理事)
田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学法学研究科非常勤講師)

参加費:無料
定 員:100名 ※事前予約不要、先着順※

日本でも、死刑制度が廃止された場合の代替刑について、検討が始まっています。
とりわけ早急な検討が必要とされているのが、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることを許さない、「仮釈放のない終身刑」の導入の是非です。

終身刑は、死刑を廃止した多くの国や地域において、重大な犯罪に対する極刑として採用されています。しかしながら、終身刑の具体的な態様や運用の在り方については、専門家のあいだでも、あまり知られていません。

死刑を執行する国が年々減少するなか、国連やさまざまな国際レベルの会議においても、終身刑のあり方についての議論を早急に始めることが求められているのです。

「仮釈放のない終身刑」は国際基準として認められるべきなのか、また、日本で導入された場合にどのような影響をもたらすのか、みなさんとともに、考えたいと思います。

主 催:NPO法人 監獄人権センター
問合せ:氏名、電話番号、連絡先(FAX 番号又はメールアドレス)を明記のうえ、メールかFAXで監獄人権センターまで

メール: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX:03-5379-5055

2019-03-10 PM-16:27

3・30「土地の日」パレスチナ連帯集会 のご案内          2019年3月9日 JAPAC

昨年の3月30日「土地の日」を期して始まった「グレートリターンマーチ」(帰
還の大行進)がまもなく1周年を迎えようとしています。青空監獄と言われるガザ、
絶えず入植者の挑発に晒される西岸地区を合わせて犠牲者は、死者300人、負傷者
は3万人に迫る勢いです。死者の多くは少年・少女を含めた若者たちです。逮捕者も
、子ども約1000人、女性約200人を含めて6000人に上ります。
わたしたちJAPACは創設以来、パレスチナの被占領地内で始まった「土地の日」の
闘争の意義を讃え、毎年連帯集会を開催してきました。パレスチナの人々が2018
年5月の「イスラエル建国70年」を糾弾する闘いを3月30日から始めたことで新
たな意義が加わりました。
今年は、パレスチナ現地にも足を運び、ガザの「アハリー・アラブ病院」の支援を
長年に渡って続けてきた日本キリスト教団の山本光一牧師を招き、下記の連帯集会を
準備しました。
多くのみなさんの結集を訴えます。
●3月30日(土)午後6時30分~9時
●文京シビックホール地下1階学習室
●講演「絶望的だけど、そうは思わせない人々」
山本光一牧師(日本キリスト教団京葉中部教会、アハリー・アラブ病院を支援する
会)
●参加費:500円

2019-03-09 PM-23:32

4・2学習会 カルロス・ゴーン日産前会長の長期の勾留から見る、日本の刑事拘禁と国際基準

カルロス・ゴーン日産前会長の長期の勾留で、日本の刑事拘禁のあり方に、国内外から注目が集まっています。
監獄人権センターでは、下記の内容で無料学習会を開催いたします

院内学習会「日本の刑事拘禁と国際基準─刑事施設内医療・人質司法の問題を問う」
日 時:2019年4月2日(火)午後5時30分~7時30分(開場:午後5時)
会 場:衆議院第二議員会館 地下1階第1会議室
講 師:海渡雄一(弁護士・監獄人権センター代表)
田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学法学研究科非常勤講師)
参加費:無料
定 員:100名 ※事前予約不要、先着順※

カルロス・ゴーン日産前会長の長期の勾留で、日本の刑事拘禁のあり方に、国内外から注目が集まっています。
本人の健康状態の悪化に加えて、一部メディアでは「国際基準に反している」とまで報じられたものの、そもそも日本の刑事拘禁の何が問題なのか?国際基準とは何なのか?
といった基本的な情報を正確に把握し、理解する機会が、市民のあいだでも必要とされています。

このセミナーでは、

「重い病気を理由に、勾留や実刑を停止して、治療や入院はできる?」
「人質司法とは?どんな問題が起きているの?」

といったテーマを中心に、海外との比較も含め、わかりやすく解説します。
日本の刑事司法制度について知り、理解を深める機会になれば幸いです。

主 催:NPO法人 監獄人権センター
「2018年度ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」助成事業

問合せ:氏名、電話番号、連絡先(FAX 番号又はメールアドレス)を明記のうえ、メールかFAXで監獄人権センターまで

メール: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX:03-5379-5055
http://www.cpr.jca.apc.org/about/event

2019-03-09 PM-23:20

なぜ人々はヘイト本を買うのか 2・16講演集会 報告   差別・排外主義に反対する連絡会

2月16日、日本キリスト教会館において「なぜ人々はヘイト本を買うのか!2・16講演集会」が行われた(主催 差別・排外主義に反対する連絡会)。集会には75名が集まり、講演、質疑、連帯アピール、会場での交流会も含め、充実した取り組みとなった。
講師の倉橋耕平さんは1982年生まれで社会学。メディア文化論・ジェンダー論を中心に研究され、立命館大学等の講師を務め、著書に『歴史修正主義とサブカルチャー90年代保守言説のメディア文化』(青弓社)が評判を呼び、新宿紀伊國屋書店の人文書コーナーでこの1月、ベスト二位に選ばれるなど、今、注目の気鋭の社会学者である。
連絡会は今年で結成10年目を迎えるが、安倍政権が続くなかでヘイト、レイシズムの蔓延はますますひどいことになっている。この間、年に2回くらい講演集会やシンポを開催しているが、今回は、差別・排外を標榜する連中の背景には歴史修正主義が深く関わっていること、そうした言説に形や力を与えているのがメディアであること、そしてネット空間はもとより、街の本屋でヘイト本があふれている状況をいかに変えることができるのかという主旨で倉橋耕平さんにお願いした。
講演では、まず倉橋さんの関心の所在として、アカデミックの世界から距離を置かれているはずの歴史修正主義は、どこで、どのように展開されてきたのかに視点を据え、1990年代右派(保守派)論壇のなかで隆盛した歴史修正主義の特徴を具体的に指摘。右派論壇誌は90年代半ば頃から、「歴史」「中国」「韓国・北朝鮮」に集中し、そこに小林よしのりの『戦争論』(98年)が登場、大ベストセラーになる。この時期の右派論壇と歴史修正主義者たちは「ディベートと論破」にこだわる。それも歴史の事実・根拠を示すことはどうでもよく、その場の議論で主導権「を握れば良い。アカデミズムへの反発が読者参加型のサブカル空間を生み出し、ネトウヨ言説とヘイトたれながしの源流を形成する。一口に言えば「アマチュアの歴史による商業言説」であり、「参加型文化」と「共感」がポイントだという。倉橋さんは、今後の課題のヒントとして1956年に書かれたサルトルの『ユダヤ人』(岩波新書)から引用した。「彼等(差別者を指す)は、自分たちの話が、軽率であやふやであることはよく承知している。彼等はその話をもてあそんでいる〈中略〉彼等は不誠実であることに、快感をさえ感じているのである。なぜなら彼等にとって、問題は、正しい議論で相手を承服させることではなく、相手の気を挫いたり、とまどいさせたりすることだからである」。60年以上も前の言説であるが古くない。そういう意味で歴史から教訓を引き出すことはまだまだできると、その後の質疑も多くの質問が出され、交流会も含めて活発なやりとりが行われた。
連帯のアピールは、朝鮮学校無償化連絡会、APFS労働組合、終わりにしよう天皇制ネットワーク、沖縄への偏見を煽る放送を許さない市民有志、のりこえネットから、現在取り組んでいる課題の報告と提起がなされた。
今年は3・1独立運動100年で韓国では記念行事が行われ、東京でも2・24には屋内集会、そして3・1の当日には新宿東口広場で
キャンドル行動とリレートークは日本第一党ら右翼の妨害を許さず勝ち取られた。天皇代替わり行事に抗う闘いにも連絡会として参加している。連帯・共闘を拡げていこう!

2019-03-08 PM-16:09

〝おわてんねっと〟からのお知らせ

【2・24「天皇在位30年記念式典」反対銀座デモ】

日時:2019年2月24日(日)13時
集合:ニュー新橋ビル地下2Fニュー新ホール(新橋駅すぐ)

※政府主催の「天皇在位30年記念式典」の同時刻に抗議デモを行います。
福島県知事が「国民代表」で天皇に感謝の辞をのべ、沖縄出身の歌手が
明仁作詞・美智子作曲の歌を捧げるというとんでもない展開です。
明仁の30年なんて祝わない、祝えない!抗議しよう!

【3・30 天皇「代替わり」直前!今からでも“NO”と言おう集会】

日時:2019年3月30日(土) 13:15開場
場所:文京区民センター2F

※天皇制反対の集まりに参加したことのない皆さんも、久しく参加して
いない皆さんも大歓迎!
おわてんねっとが総力をあげて、5つのテーマで現代天皇制の問題
指摘します。代替わりに向けて、予備知識がつくこと間違いなしです!

★このほか、4/28~5/1は連日の抗議アクションを予定しています!
乞うご期待!

【主催】終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク(おわてんねっと)
TEL:090-3438-0263 mail:owaten@han.ten-no.net
ツイッター:「おわてんねっと」 web:http://han.ten-no.net/

 

 

2019-02-15 PM-13:42