『抗い 記録作家 林えいだい』

あらすじ

福岡県筑豊の旧産炭地には、今もアリラン峠と呼ばれる場所がある。そこは、かつて日本に徴用された朝鮮人たちが炭鉱に向かう時に歩いた道である。記録作家・林えいだいが、アリラン峠を歩く。

林は筑豊に渦巻く様々な負の歴史を記録してきた。徹底した聞き取り調査をもとに、戦争の悲劇や朝鮮人強制労働問題など、権力によって歴史の闇に葬られそうな事実を掘り起こす。そこには反戦思想を貫いた父親の存在が背景にあった。

神主だった父親の寅治は民族差別に耐えかねて炭鉱から脱走した朝鮮人鉱夫を自宅に匿った。「国賊」、「非国民」とされた父親は警察の拷問が原因で命を落とした。その体験が林の反権力の原点となる。

83歳の林は、がんに侵されている。放射線や抗がん剤による治療を続けながら、今なお闇に埋もれた史実を追い求める。抗がん剤の副作用で林の指は曲がってしまった。セロテープでペンを指に巻き付けながら懸命に記録を残す。権力に棄てられた民、忘れられた民の姿を記録していくことが自分の使命であると林は語る。

2014年8月9日、福岡市の雑木林を林が訪れる。1945年の同じ8月9日、そこで一人の特攻隊員が日本軍に銃殺された。朝鮮半島の黄海道の出身の山本辰雄伍長(当時19歳)。国の命運をかけた重爆特攻機「さくら弾機」に放火したという罪が着せられていた。林はこれを民族差別による冤罪ではないかと思い、山本伍長の戦友や放火事件の目撃者のもとを訪ね、真相に迫ろうとする。

『抗い 記録作家 林えいだい』 自主上映会の概要 貸出条件

基本上映料=1 日につき 50,000 円(税別) ※1 日に何回上映しても、基本上映料は 50,000 円(税別)です。 2 日目以降は、基本上映料が 30,000 円(税別)になります。

◆無料上映の場合=基本上映料が基準になります。 ※200 名以上入場可能な上映会は、上映料をご相談させていただきます。

◆有料上映の場合=有料入場者数が 100 人までは 50,000 円(税別) ※100 人を越えた場合は有料入場者数×500 円が上映料になります。

◆上映素材 : ブルーレイまたは DVD (フィルムはございません) 宣伝物

◆チラシ B5 版(裏表あり) データ(フォトショップ、jpeg などの画像)をメール送信できますので、会場、日時などのデータを加えて ご利用いただくことが可能です。拡大してポスターを作っていただくことも可能です。 但し、デザインの変更は、著作権上の 問題がございますので、ご遠慮ください。データ利用は無料です。 物販委託販売

◆パンフレット、書籍の委託販売に関しましては、詳細が決まり次第ご相談させてください。 その他

◆西嶋真司監督講演・トークなど (謝礼+交通費、宿泊費など、実費は別途お支払いください) ※西嶋監督は福岡県福岡市からの来場となります。 ※スケジュールの確認が必要となりますので、事前に事務局までお問い合わせください。 ※その他、講師のご紹介も可能です。お気軽にお問合せください。

◆上映素材発送・返却送料について→発送:事務局負担/返送:主催者様ご負担 注意事項

◆トラブル防止のため、事前に<当日ご使用の専用プレーヤーまたは予備プレーヤー>で通し試写をお願いします。 PC での再生は、映像が飛ぶなどの問題が多発するため不可といたします。 特に音響にご注意下さい。プロジェクターのスピーカーのみでは音が不十分です。必ず別にスピーカーをご用意下さい。 <上映申込みから精算までの手順> ◇上映の申込み: 主催団体名、上映日、上映会場等が決定しましたら、郵送もしくは FAX で下記事務局へお送りください。

◇上映素材到着: 上映日の 7 日~10 日前までにお届けいたします。

◇「上映会報告書」提出 上映会の翌日、観客数などをご記入の上、上映会報告書を事務局まで郵便もしくは FAX でお送り下さい。 ※上映会報告書記入フォーマットは上映素材お届け時に同封いたします。

◇精算・完了 「上映会報告書」を受理後、貸出料・宣伝物など、まとめて精算し、請求書を発行いたします。 ※請求書は原則、報告書到着月末に発行いたしますので、2週間以内にお振り込みください。

株式会社グループ現代 上映部

〒160-0022 東京都新宿区新宿 2-3-15 大橋御苑ビル7F TEL:03-3341-2863(代表) FAX:03-3341-2874

Mail:gg@aragai-info.net http://aragai-info.net

2017-05-09 PM-17:18

5年連続集会 虹の彼方へ 最終回(第5回) 救援すること/されること 浴田由紀子さんを迎えて

記念講演:「奪還は救援の最高形態だったか」山中幸男(救援連絡センター事務局長)
発言:足立正生/荒井まり子/内田雅敏/伊達政保/池田一
あいさつ:浴田由紀子

2017年5月13日(土)午後3時開演~[開場午後2時30分]
場所:文京区民センター3A室(東京都文京区)
参加費:1000円 ※閉会後、同会場で「虹会」を持ちます(午後6時頃~)別料金(1000円前後の予定)です
主催/東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議
連絡先/電話:03-3812-4645(風塵社)/E -mail:sienren@gmail.com

2017-04-11 PM-16:22

ー皇族解散!「人間」にかえれ!ー 6・3帰ってきた天皇制いらないデモ

 昨年11月20日に右翼に破壊された天皇制いらないデモを、再び吉祥寺で開催します。暴力では潰されない天皇制反対の意思表示を!
日時  :  2017年6月3日(土)
午後1時集合・集会
2時半頃デモ出発予定会場:井の頭公園・三角広場(井の頭公園の東端。井の頭線「井の頭公園」駅5分・吉祥寺駅15分)

主催■6・3天皇制いらないデモ実行委員会
連絡先■tennoout@gmail.com
0425259036
ブログ■ http://tennoout.hatenablog.com/

<よびかけ文>
昨年8月の天皇メッセージによって始まった「平成代替わり騒動」。天皇みずからテレビで天皇制のあり方について主張するという、戦後天皇制にあるまじき事態でした。
しかし「憲法違反」の声はマスコミや政治家からほとんど聞かれず、事態は明仁天皇の意向に沿う形で進んでいます。
議論の場を移した国会でも、自民党から共産党まで「退位容認」「天皇制維持」の大翼賛というテイタラクです。
ならば天皇制廃止は街頭で訴えるしかない!
しかしその街頭は、右翼、警察のやりたい放題。昨年11月20日に行なった「天皇制いらないデモ」は、トラメガやプラカードを次々と奪われ、宣伝カーのガラスまで右翼に割られる暴力を受けました。警察は最後まで見て見ぬふり。自治体もデモを迷惑あつかいし、市民向けメールで「ご注意下さい」と配信する始末。
治安維持法なくとも、天皇制批判の権利は瀕死の状態です。

全国の仲間の皆さんに呼びかけます。まだ一度も反天皇制デモに参加したことのないあなたにも。
身分差別と性差別を「象徴」として祭りあげ、国境を越える想像力を私から奪い続けた天皇制。権力者は利用・翼賛し、マスコミは追従し、民衆は沈黙する―この天皇制の壁を突破して初めて、私たちは自由や平等を語ることができるはずです。
「11・20」の無惨な破壊を経て、吉祥寺で再び「天皇制いらないデモ」を開催します。私たちの一歩一歩が、天皇制の矛盾を明るみに出し、この国における政治的権利を勝ちとる歩みになるでしょう。
「天皇制いらない」の気持ちがあれば、誰でも参加できます。帰ってきた天皇制いらないデモへ!いざ、共に!

2017-04-09 PM-17:12

— 記録映画 まなぶ  通信制中学60年の空白を越えて

上映期間

3/25(土)~4/14(金)
上映時間
10:30 開場10:10予定
新宿K’S cinemにて
当日料金
一般:1,800円/大・高:1,500円/シニア:1,000円
センターで特別鑑賞券
一〇〇〇円で取扱中
撮影・監督・語り 太田直子
配給  グループ現代

東京都千代田区立神田一橋中学校通信教育課程。大都会の片隅に戦後の混乱期、義務教育を受けられなかった高齢者たちが、青春を取り戻しにくる学び舎がある。人生の終盤を迎えてなお、人はなぜ学ぼうとするのか。その意味を探して、5年の歳月を追った。

作品紹介
映画の舞台は東京都千代田区立神田一橋中学校通信教育課程。 毎月2回の休日、戦後、中学校で義務教育を受けられなかった高齢の生徒たちが、面接授業に通ってくる。 60年ぶりの学校生活にとまどいながらも、学ぶ喜びにみちた表情の生徒たち。 教えるのは生徒の子や孫の年齢の先生たちだが、生徒たちの人生経験を踏まえた、あたたかいまなざしにみちた授業が展開される。 休み時間には、まるで十代の少女に戻ったかのように互いの家庭の事情を語りあい、笑いあう。 そんな学校生活の日常に2009年から2014年までの5年間カメラを向けたのが、この作品である。

学校にたどりついた背景は一人一人それぞれ異なる。映画は6人の生徒の背景にもよりそう。 戦争で大黒柱の父を亡くし、働かざるをえなかった人、戦時下、空襲で焼け出され、満足な教育が受けられなかった人。 戦争は子どもたちから教育という大切な宝を奪った。 そして、高度経済成長に向かう日本社会の片隅にも、貧困のため中学校に通えず、働いていた子どもたちがいた。 自ら選択できなかった人生の終盤に、ようやくたどりついた学び舎。 先生がいて、同級生がいて、学びの前に生徒たちは青春時代に帰る。 夫や妻の介護、自身の病気を乗り越え、中学で学んだ基礎をもとに高校進学をめざす生徒も現れる。

2017-03-31 PM-17:32

★山城さん保釈される★「勝つためにはあきらめないこと」  「岩礁破砕許可」の期限は切れた!  辺野古新基地建設は違法だ!  工事の即時中止を求める3・31新宿デモ

沖縄防衛局はすでに大浦湾において汚濁防止膜の設置作業を始め、5月から本格的な工事を進めるとみられています。多くの市民がカヌーでの抗議やキャンプ・シュワプ前での抗議活動に参加しています。沖縄への差別政策と人権侵害を恥ずかしげもなく強行する日本政府に対して、関東に住むわたしたちも抗議の意志を示し、違法だらけの新基地建設工事を止めなければなりません。ぜひ3月31日はわたしたちの抗議の声を大結集しましょう。
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日時◇3月31日(金)18:30アビール開始 19:30デモ出発集合◇新宿アルタ前広場(JR・ 東京メトロ「新宿」駅東ロ)
主催◇沖縄・一坪反戦地主会関東プロック(090-3910-4140)
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■辺野古新基地建設に関する様々な許可権限は、沖縄県や名護市が持っています。辺野古・大浦湾の岩礁破砕許可も知事の権限です。この岩礁破砕許可は今月末で期限切れとなります。しかし政府は、名護漁協が漁業権を一部放棄したとして(漁業法3条参照)、岩礁破砕許可の再申請もせずに工事を強行するつもりです(漁業法22条参照)。地方自治体の正当な権限を、国が恣意的に無視することを認めては、地方自治そのものが骨抜きにされてしまいます。
■安倍政権は「翁長県知事による埋め立て承認取り消し処分を違法とした12月20日の最高裁判決」を盾に工事を強行突破するつもりです。この最高裁判決は証拠調べもせず、国側の主張をコピべしただけのひどい内容でした。裁判官は環境学の専門家ではないのに、環境学の専門家らによる第三者委員会の主張を一顧だにせず、仲井眞前知事の埋め立て承認を合法としました。これを根拠に工事を正当化することは許されません。
■国連人種差別撤廃委員会は、沖縄への基地集中を「人種差別」と判断し「彼らの権利の促進や保護に関し、沖縄の人々の代表と一層協議していくこと」と勧告しました。沖縄では、直近の県知事選、国政選挙の沖縄選挙区で「辺野古ノー」を公約する候補者が当選しています。「辺野古ノー」を選択した沖縄の人々を無視した日本政府の姿勢は、国際社会では人権侵害と認識されるものです。政府への抗議とともに人権侵害を許さない世論を形成していきましょう。
■微罪で150日間も勾留されていた山城博治さんが、3月18日の夜にようやく釈放されました。60名の刑法学者やアムネスティの釈放キャンペーン、沖縄選出国会議員の釈放
要請もありました。わたしたちの4万筆の署名、那覇地裁や地検への手紙作戦の効果もあったと思います。デモや抗議はムダではありません。まだ一名勾留中です。これからも抗議活動にまい進しましよう。
**************************
.    沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
. <ホームページ> http://www.jca.apc.org/HHK/
. <ツイッター>  https://twitter.com/hitotsubo_kanto

2017-03-28 PM-12:30

パネルディスカッション <表現の自由>をめぐるせめぎあい 街頭アクションの現場からの報告

2017年3月18日(土)14:00-16:30
つくば市立吾妻交流センター 和室
(茨城県つくば市吾妻1-10-1 つくばセンタービル4F、つくばエクスプレス線つくば駅A3出口より徒歩3分 地図:https://goo.gl/dr3Qpv
参加費500円
主催 つくばサミット弾圧救援会 (ブログ:http://tsukubakyuuen.hatenablog.com/ )
tel:080-5459-9576/mail:tsukubakyuuen@gmail.com

現場から/現場へ。街頭に立つとは、ふだんは不可視の境界線を街に露呈させることだ。私たちを閉じ込めるべく巡らされた理不尽な境を向こうに踏み越えようとするとき、権力vs人々の力のせめぎあいが始まる。そのせめぎあいの中で弾圧を受けた3人のパネリストの経験と思考を交錯させて、街頭での政治的<表現の自由>の実践のあり方とその可能性について考えます。ついに「共謀罪」上程にまで至ろうとしている今現在の状況下で、こちらから攻防線を街に引き直すために。

パネリスト
◆朝倉 優子(マネキンフラッシュモブ@かながわ 共同代表/海老名駅前自由通路訴訟 原告)フェイスブック:http://goo.gl/HrLXLj
2015年より神奈川・東京の様々な公共空間でマネキンフラッシュモブ※を縦横に展開中。昨年2月に海老名駅前自由通路で「アベ政治を許さない」等のプラカードを掲げたアクションの際の一参加者だった海老名市議が、当該通路でのデモを禁じる条例に違反したとして今後同様の行為を規制する禁止命令を市長より受ける。それに対し、憲法21条(表現の自由)違反だとして命令取消しを求める裁判を原告の一人として提訴。この3月8日、横浜地裁にて全面勝訴した。
※服装を統一した複数名がプラカードを持って街に現れ、ポーズを取りマネキンのように静止してアピールをするパフォーマンス。

◆井上 森(立川自衛隊監視テント村)ブログ:http://tentomura.web.fc2.com/seimei.html
2013年、東京都開催の国民体育大会(天皇三大行事の一つ)に反対する「やってる場合か!スポーツ祭東京・実行委員会」で活動中の10月、自分の居住する市に天皇夫妻が観戦のためにやって来た際、その車両に向けて「もう来るな」と書かれた布を掲げる。その直後から半年以上にわたり公安警察による公然かつ集団的な尾行・いやがらせを執拗に受け続け、被害は家族や職場にも及んだ。14年5月、「公安は天皇のための尾行をやめろ!」共同声明により事件を公表、<天皇制ハラスメント>の責任を追求。賛同団体・個人は1000をこえ、公安ストーカーを止めさせることに成功した。

◆つくばサミット弾圧・当該(G7茨城・つくばサミットを問う会)ブログ:http://g7tsukuba.hatenablog.jp/
2016年5月の「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」開催を批判する会のメンバーとして活動。同年3月、予定会場のつくば国際会議場を視察に来たG7各国大使館職員らに向け“UNwelcome G7 !”のプラカードをホールにて掲げ抗議。科技相会合終了後、志摩市での首脳会議直前の5月24日に「建造物侵入」の容疑で逮捕。23日間勾留されたのち釈放、直後に不起訴処分となった。
電話番号: 080-5459-9576

2017-03-13 AM-08:41

救援連絡センター定期総会

二〇一七年四月二二日(土)一三時開場
場所 未定
プログラム
第一部 総会
第二部 講演
春日 勉(神戸学院大学教授)
        「共謀罪の本質は何か」(仮題)
2017-03-04 PM-18:42

第6回 原発いらない地球(いのち)のつどい開催!

今年も311がやってきます。
あの日から6年が過ぎ、6回目の「原発いらない 地球(いのち)のつどい」を福島市で開催します。市内デモ行進も予定しています。ぜひ、お集まりください。
日時:2017年3月11日㊏ 12時~16時
会場:福島市市民会館
分科会 12:10~13:40
全体会 13:40~14:50
デモ行進 15:10~16:10
主催:原発いらない福島の女たち
協力」スリー・ノンの女たち
連絡先:080-3190-7368
■どうかご支援ください
福島の女たちは、すべての原発を廃炉にするまで声を上げ続けます。ご支援をお願いできれば幸いです。
◆振込先◆
<ゆうちょ>
記号 18290
番号 17920091
口座名「原発いらない福島の女たち」
<他金融機関からは>
(店名)八二八 (読み ハチニハチ)
(店番)828
(預金種目)普通預金
(口座番号)1792009

2017-02-23 PM-16:28

ドキュメンタリー映画 『抗い ARAGAI  記録作家 林えいだい』

あらすじ
福岡県筑豊の旧産炭地には、今もアリラン峠と呼ばれる場所がある。そこは、かつて日本に徴用された朝鮮人たちが炭鉱に向かう時に歩いた道である。記録作家・林えいだいが、アリラン峠を歩く。
林は筑豊に渦巻く様々な負の歴史を記録してきた。徹底した聞き取り調査をもとに、戦争の悲劇や朝鮮人強制労働問題など、権力によって歴史の闇に葬られそうな事実を掘り起こす。そこには反戦思想を貫いた父親の存在が背景にあった。
神主だった父親の寅治は民族差別に耐えかねて炭鉱から脱走した朝鮮人鉱夫を自宅に匿った。「国賊」、「非国民」とされた父親は警察の拷問が原因で命を落とした。その体験が林の反権力の原点となる。
83歳の林は、がんに侵されている。放射線や抗がん剤による治療を続けながら、今なお闇に埋もれた史実を追い求める。抗がん剤の副作用で林の指は曲がってしまった。セロテープでペンを指に巻き付けながら懸命に記録を残す。権力に棄てられた民、忘れられた民の姿を記録していくことが自分の使命であると林は語る。
2014年8月9日、福岡市の雑木林を林が訪れる。1945年の同じ8月9日、そこで一人の特攻隊員が日本軍に銃殺された。朝鮮半島の黄海道の出身の山本辰雄伍長(当時19歳)。国の命運をかけた重爆特攻機「さくら弾機」に放火したという罪が着せられていた。林はこれを民族差別による冤罪ではないかと思い、山本伍長の戦友や放火事件の目撃者のもとを訪ね、真相に迫ろうとする。(HPより転載)

出演
林えいだい
田中泯(朗読)
制作・配給 現代グループ
製作・著作 RKB毎日放送
監督 西嶋真司
2017年2月11日(土)モーニングショー公開
シアター・イメージフォーラム
連日11時~トークイベントあり。
「今、ジャーナリズムを問う」
お問い合わせ
株式会社グループ現代 上映部
公式HP http://aragai-info.net
http://www.facebook.com/ARAGAI2017
*劇場特別前売鑑賞券(1200円)
救援連絡センターでも取り扱っています。

2017-02-07 PM-17:03

★第6回 原発いらない地球(いのち)の集い★

とき:2017年 3月11日(土) 12時~16時
ところ:福島市市民会館 (福島市霞町1-52)…福島駅から徒歩20分

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原発事故から6年が過ぎましたが、子どもたちには甲状腺癌が多発し、帰還の強制や「自主避難者」への住宅支援打ち切り、汚染土のリサイクルなど、私たちを取り巻く状況は厳しさを増しています。福島の被害を隠蔽し、原発再稼働を進めようとする政府・原子力マフィアと対峙し、手を取り合い、この世界を切り開いていくために、3.11は福島に集いましょう。

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【日程】

★分科会:    12:10 ~ 13:40
○帰還政策と放射能安全キャンペーン
○福島と沖縄の人権蹂躙
○被ばく労働問題
○東電責任追求と脱原発/再稼働反対

★全体会:    13:40 ~ 14:50
○分科会報告・ディスカッション
○福島県への要望書・決議文採択

★市内デモ行進:    15:10 ~ 16:10
○鳴り物、プラカードなど各自ご準備ください。

★3月12日(日): 東京から参加する人たちが、オプショナルツアー 『列車とバスで行く浜通り』 を計画中。
詳細はしばらく お待ち下さい。

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【主催】 原発いらない福島の女たち/Fukushima women against Nukes
電話 080-3190-7368
http://onna100nin.seesaa.net/ (ブログ)

【協力】 スリー・ノンの女たち

2017-02-06 PM-15:26