8・28(土)救援連絡センター連続講座   テーマ「単独弁選でなく共通弁選を」

刑事弾圧で被疑者・被告人が複数である場合、どのような弁護人(団)を選任するかという問題があります。
関西生コンに見られるように労働組合に対する弾圧など逮捕された仲間が複数の場合は、本来ならば共通の弁護団で臨むべきです。戦後の集団的刑事裁判はすべて共通弁選で闘われてきました。
救援連絡センターはこの歴史を受け継ぎ、三里塚闘争をはじめ闘う団結をつぶそうとする弾圧に対しては団結して反撃する闘いとして統一被告団・統一(共通弁選)弁護団で対決してきました。
しかし現実には2000年代初頭頃から強化される「団体規制司法」攻撃に屈した「中坊路線」の下、日弁連が個別弁選を原則化、一般化して推進してきました。
このような流れの結果、関西生コン裁判や沖縄での辺野古新基地建設反対の裁判でも被疑者段階から公判段階まで単独弁選による弁護活動が行われるに至っています。
個々バラバラに弾圧に反撃していくのではなく、統一被告団・統一弁護団として団結し、国家権力と対決していくための共通弁選問題を討論し、全国に問題提起していきたいと考え、皆さんの参加を呼びかけます。

【 記 】

時: 8月28日(土)午後1時開場 1時半開始

所: 佃区民館  4号室
中央区佃2-17-8
地下鉄有楽町線または都営地下鉄大江戸線
月島駅下車4番出口から1分

提起者
関西生コン支部・西山直洋さん
弁護士 大口昭彦さん
弁護士 遠藤憲一さん

資料代 500円
主催・救援連絡センター  (03) 3591-1301

東京入管でコロナ・クラスター発生拡大か?収容者のいのちを守れ!と抗議の声を上げよう!

3月3日(水)午前10時半 品川駅港南口バス停前集合

東京入管でコロナ感染61人!の事態に対して抗議の申入れ行動を行います!

救援連絡センターと外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会がよびかけます。

2・24 千葉刑務所に集まれ!

コロナによるクラスターが発生した千葉刑務所に救援連絡センターとして抗議の申入れ行動を行います。2月7日現在千葉刑務所は職員・受刑者合わせて93名の感染者が出ています。3密の監獄は感染が一気に拡大しやすいことと高齢者や持病のある人が多いため重症化する危険性があります。劣悪な獄中医療は一向に改善されないままです。今こそ獄中者の命と健康を守るために千葉刑務所への申入れと獄中者への激励行動を行います。皆さんの参加を呼びかけます。

2月24日(水)午後2時 千葉刑務所の門を入った場所に集合(千葉駅からバスで千葉刑務所前下車)

あなたのイチオシ5句を選んでください 「出版記念救援川柳句集を語るつどい」

3月21日(日)

13時~16時
スペースたんぽぽ
(水道橋西口下車5分)
参加費 500円
ゲスト
高鶴礼子(ノエマ・ノエシス主宰)
楜沢 健(芸評論家)
大山千恵子(ぶろぐ「千恵子@詠む」)
白 眞弓(レイバーネット川柳班)
進行
乱鬼龍(「救援川柳句集」編者)

※句を作ることも勉強ですが、選ぶこともまた大変勉強になります。あなたが、これはいいと思った五句を、ぜひ応募してください。
※宛先は、救援連絡センター「イチオシ5句」係へ。ハガキ、封書、FAX、メールに、「〇〇選」と「短評」を書き添えてください。
締切日 3月10日(水)必着。
(つどい当日、集計して発表予定)
なお、当日は「コロナ」のこともあり、オンライン中継も予定。また、会場参加希望の方は、「定員」のこともあり、必ず事前に参加希望の旨御連絡ください。また「コロナ」の状況によっては、中止となることもありえます。御諒承ください。(その場合も、応募頂いた「イチオシ5句」は、集計し、発表する予定です。)