5・12(土)取調問題研究会(第8回)

 日時:5月12日(土)午後1時半~4時半

会場:IKE・Biz(旧豊島勤労福祉会館)
5階第2和室、電話03-3980-3131
池袋駅西口から徒歩5分。池袋警察署・池袋消防署並び、メトロポリタンホテル斜め裏側
話題:「司法取引」捜査、山城博治さんに対する不当判決、外
2018-04-11 PM-15:13

人民新聞、オリオンの会への弾圧抗議集会

言論弾圧、共謀罪適用を許さない!

ただちに山田編集長を釈放せよ!
ふざけるんじゃない!岡本公三支援の何が悪いのだ!

早稲田奉仕園内・日本キリスト教会館4階
2月24日(土)午後6時より
資料代500円

発言:山田洋一(弾圧当事者、人民新聞編集長)

浅野 健一(同志社大学大学院教授・地位確認訴訟中)

足立 昌勝(関東学院大学名誉教授・救援連絡センター代表)
人民新聞社(園良太
オリオンの会

昨年11月、「詐欺容疑」で関西の人民新聞社と山田洋一編集長の自宅、東京でオリオンの会関係者宅などの4ヶ所が家宅捜索され、山田編集長が逮捕されました。

第三者に使用させる目的で銀行ロ座を開設し、キャッシュカードを騙し取ったというのです。この口座はレバノンに政治亡命している岡本公三氏の闘病生活支援のために使われています。

岡本公三氏はパレスチナ解放闘争に参加しイスラエルに捕らえられましただがその後、国際赤十字の仲介による戦時捕虜交換で釈放され、2000年にレバノンへの政治亡命が認められました。政治亡命者の身分は国際法で規定されており、釈放された時点で罪は問われません。しかし日本の国家権力は、イスラエルの拷問で病んだ岡本さんを未だ「逃亡中の国外犯」として手配しています。さらには、岡本さんと彼の闘病生活を支援する者をも、「罪びと」として扱おうとしています。

今回の山田編集長の「詐欺容疑」は「罪」にあたるようなものなのだろうか?!何らかの理由で キャッシュカードを他人に預けているケースなど、おそらく相当な数にのぼるだろう。それらが「詐欺罪」に問われているのか!否である。これは全世界の民衆の闘いを伝えてきた人民新聞社への弾圧であり岡本さん達が闘ったパレスチナ解放闘争を支援する運動への弾圧である。まさに権力のなりふり構わぬ横暴な弾圧である!我々は大いなる抗議の声をあげ、闘わなければならない!

共催:
オリオンの会
人民新聞社
人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会

連絡先:
090-4843-4224(渡辺)
090-2745-5036(大越)
072-697-8566(人民新聞社)

2018-02-22 PM-14:56

『第7回 原発いらない地球(いのち)のつどい』 を開催します!

20180311チラシ原発事故から早くも7年が過ぎました。 福島は、「復興」の大きなうねりの中にあります。 そしてみなさん、ご存じでしょうか。 県内各地に作られた焼却施設で放射性ゴ ミが燃やされ、 汚染木材を使用したバイオマス発電まで始まろうとしています。 リスクの説明もないまま、私たちは二次被曝に晒されようとしています。 福島はどこへ向かうのでしょうか。 一人ひとり が、現状を知り、考え、行動していかねばなりません。 会場で、福島の「今」と「未来」を一緒に語り合ってみませんか。

問題提起/ 「汚染木材を燃やしていいのか︕ 田村市バイオマス発電を問う」
和田央子さん (放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)
日時/2018年3月11日
★全体集会 13:20~15:05  ★デモ行進 15:30~16:10
会場/福島市市民会館(福島市霞町1-52)
駐車場100台、福島駅から徒歩20分、
市内循環バス「附属小学校前」徒歩1分
主催/原発いらない福島の女たち   協力/スリー・ノンの女たち
連絡/080-3190-7368 、fukushima.onna@gmail.comhttp://fukushima311onna

2018-02-14 AM-11:47

救援連絡センター定期総会

2018年4月14日(土)

    13時 開場
場所 渋谷勤労福祉会館 第一洋室 会議室
プログラム
第一部 総会
第二部 講演
    他
2018-02-09 PM-16:45

成生さんは自殺じゃない!もんじゅ西村事件・遺品返還請求訴訟 動燃は、95手帳、調査資料など遺品を返せ!第2次提訴報告集会

2月22日(木)18時30分

京橋プラザ区民館

〈プログラム〉

開会あいさつ

映像報告「もんじゅ西村怪死事件とは」

弁護団より  遺品返還第2次提訴の報告

質疑・応答

連帯のあいさつ

原告からのあいさつ

主催:もんじゅ西村怪死事件の真相を究明する会

2018-02-06 PM-15:51

2・24人民新聞社、オリオンの会への弾圧に抗議する

2.24集会案内ビラ

2018-01-30 PM-16:40

 第7回死刑映画週間 死刑という刑罰

2018年2月18日(土)~2月23日(金)

■上映場所
渋 谷 ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F

■入場料金
一般1,500円/大学・専門学校生1,300円/シニア1,100円
会員1,100円/高校生800円
前売券 5回券4,500円/3回券2,800円/1回券1,000円

国家の中にあって、独自の自治空間をもつ先住民族の村が、外から丸見えの、解放的な牢屋をもつことがある。
人間の社会から、「犯罪」をなくすことは難しいのだろう。
したがって「刑罰」の仕方もさまざまに模索され続けてきた。
過ちが避けがたく起こる人間の社会にあって、犯罪をできるだけ少なくすること、
過ちを犯した人の再生/新生を手助けするような形の「刑罰」を考えること――――人々は、徐々にではあれ、
この道を歩んで、現在に至っている。
この先に開けている人間社会の未来からの視線で、現在ある司法のある方を顧みる。
この映画週間が、そのために役立つことを願って。

■ラインナップ&トークゲスト

スペシャリスト~自覚なき殺戮者~』(エイアル・シヴァン 1999 イスラエル・仏・独・墺・ベルギー)
トークゲスト:鵜飼哲

獄友』(金聖雄 2018 日本)
トークゲスト:金聖雄

新・あつい壁』(ヤン・ウソク 2013 韓国)
トークゲスト:黄英治

弁護人』(中山節夫 2007 日本)
プリズン・エクスペリメント』(カイル・パトリック・アルバレス 2015 米)
トークゲスト:坂上香

HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』(佐藤慶紀 2016 日本)
トークゲスト:佐藤慶紀+森達也

ヒトラーへの285枚の葉書』(ヴァンサン・ペレーズ 2016 独・仏・英)
トークゲスト:木下昌明

白と黒』(堀川弘通 1963 日本)
トークゲスト:太田昌国

2018-01-18 PM-15:32

2・21 組対法と共謀罪 私たちの明日はどっちだ!

お話:下村忠利さん

2月21日(水)午後6時半~(開場6時)エルおおさか101号(南館)

資料代 ¥500

共謀罪の新設は、組織的犯罪処罰法の改正によるものでした。では、組織的犯罪処罰法とはどんな法律でしょうか。警察は、裁判所は、これまでこの法律をどのように適用してきたのでしょうか。

組織的犯罪処罰法の事件を数多く弁護され、「密室監禁下の取調べ・人質司法・調書裁判という世界にも異例な日本の刑事司法の中で,被疑者・被告人の防禦権のために闘ってきたという自負があります。熱心弁護は我が誇りです。」と語る下村弁護士に、その実態を紹介してもらい、共謀罪の新設がどんな意味を持つのか、共謀罪がどう適用されようとしているのかを考えます。

下村さんのプロフィ-ル

1977年弁護士登録。平成16年(2004年)日本初の刑事弁護専門事務所「刑事こうせつ法律事務所」を開設。日本弁護士連合会刑弁センター副委員長、大阪弁護士会刑事弁護委員会共謀罪プロジェクトチーム座長、等。
映画「やくざと憲法」にも出演。
著書:刑事弁護に関する著書多数、専門書以外にも「刑事弁護人のための隠語・俗語・実務用語辞典」など。

主催:共謀罪に反対する市民連絡会・関西

連絡先:市民共同オフィスSORA気付

               電話 06-7777-4935

2018-01-18 PM-13:52

無実の袴田さんに無罪判決を1・28清水集会

日時:1月28日(日)13時20分〜16時
会場:清水テルサ6F研修室
ゲスト:青柳雄介さん
報告:袴田事件弁護団
発言:袴田巖さん、袴田ひで子さん(巖さんは体調
によって欠席の場合もあります。)
参加費:500円
主催:袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会

2018-01-16 PM-14:48

帝銀事件70周年 故平沢貞通画伯執念の獄中画展

日時:1月23日〜2月4日11時〜19時(26日は17時まで)
会場:gallery TEN 東京都台東区谷中谷中2-4-2
主催:帝銀事件再審をめざす会

2018-01-16 PM-14:46