【武蔵野五輪弾圧-声明】 起訴を許さない!仲間を保釈しろ! 公判支援カンパにご協力ください

武蔵野五輪弾圧チラシ

新型コロナウイルスの感染がさらに拡大する中で東京オリンピックの開催が強行され、8月下旬にはパラリンピックも開催されようとしています。オリ・パラのドンチャン騒ぎは、IOC、東京都、日本政府、スポンサー企業などが、人びとの苦しみや生命を一顧だにしていないことを明らかにしています。
このような状況の中で、オリンピックの開催以前から現在にいたるまで、全国・全世界で多くの人が抗議の声をあげてきました。しかしこの声は、全国各地の警察・自衛隊を導入した警備や、テレビ・新聞を一色にぬりつぶすメディアキャンペーンを通して、押さえつけられてきました。

■ 武蔵野「聖火」イベントへの抗議行動に対して逮捕・起訴を強行
2021年7月16日、東京オリンピックの「聖火」セレモニーが武蔵野競技場(武蔵野市)で行われました。このイベントに対して会場近くに抗議する人々が集まって、オリンピックの中止を訴えました。しかしながら、警察は抗議の声をかき消し、警察犬までもつかって過剰な警備を行いました。市民が完全に排除される中で「聖火」イベントは行われました。
五輪がもたらす苦しみを訴える声が力によって押しつぶされる中で、オリンピック中止を訴える仲間のひとりが、会場近くの歩道で抗議の意を強く示すために爆竹を鳴らしました。仲間は警官によってとりおさえられ、「威力業務妨害」で逮捕されてしまいました。
武蔵野警察署の留置所での勾留が続く中、実際上の被害を受けた人は誰もいないにもかかわらず、仲間は7月30日に起訴されてしまいました!理由のない勾留と不当な接見禁止を続ける人質司法の中で起訴を強行することは、表現の自由をおしつぶそうとする試みにほかなりません。

■ 救援カンパを!仲間を保釈しろ!オリパラ即刻中止!
仲間の勾留は今もなお続いています。今後刑事裁判が進む中で、裁判費用など多額の費用がかかります。長期勾留が予想される当該の生活を支えるための資金も必要です。これまでもたくさんカンパをいただきましたが、起訴を受けて再度、ぜひとも、圧倒的な救援カンパを寄せていただけるようお願いします!また、仲間の一刻も早い保釈の実現と無罪獲得に向けて、救援会がよびかける行動への参加をお願いします。
いますぐ仲間を保釈しろ!オリンピック・パラリンピック即刻中止!反五輪無罪! 2021年8月5日

【7・16武蔵野「聖火」セレモニー抗議弾圧救援会】noolympicgames@gmail.com

●救援カンパ振込先→郵便振替00150-8-66752(口座名:三多摩労働者法律センター)
※「7・16弾圧救援カンパ」と通信欄に必ず明記ください。

7・16武蔵野「聖火」セレモニー弾圧を許さない! 武蔵野署は今すぐ仲間をかえせ!  救援カンパをお願いします!

 コロナ感染の拡大が深刻化し、新規感染者は増加の一途です。世界でも、
ワクチンが回ってこない地域で感染が深刻化しています。そのような状況
にもかかわらず、私たちの命と生活を犠牲にしてまでも、日本政府、東京
都はオリンピック開催になりふり構わず突き進んでいます。またIOCバッハ
会長は「多少の犠牲を払っても開催する」と豪語しました。
一方で、7月13日に調査会社イプソスが発表した米国やフランスなど28
か国を対象に実施された世論調査によれば、日本では約8割の人たちが、
世界全体でも半数以上の人びとが、パンデミックが終わってないのに東京
オリンピックを開催すべきでないと答えています。また日本全国では様々
な抗議行動が日に日に増えています。
■7・16武蔵野「聖火」 警察犬まで出動した過剰警備のなか逮捕を強行
2021年7月16日には東京オリンピックの「聖火」の点火セレモニーが武
蔵野競技場(武蔵野市)で行われましたが、ここでも人びとは抗議の声を
あげました。会場は警察による過剰な警備によって取り囲まれ、警察犬ま
でが出動する異様な事態のなか、市民は排除されて「聖火」セレモニーは
行われました。警察は一体何を守っているのでしょうか。
そのような中で、「オリンピック中止」を訴え抗議を行った仲間1名が、
過剰警備の警察官によって体を押さえ込まれ、「威力業務妨害」で逮捕さ
れてしまいました。仲間は、この間も、オリンピックをやめろと訴えてき
ました。それは多くの人びとがこれほどまでに「命を犠牲にするオリンピ
ックをやめてほしい」と訴えてきたにもかかわらず、日本政府、東京都、
IOCがなりふりかまわずオリンピックを強行しようとしてきたからです。
■救援カンパを!オリンピックの即時中止を!
仲間は、いま武蔵野署に留置されて「取り調べ」と称した警察の嫌がらせを
受けています。孤独な獄中での闘いには、たくさんの皆さんがこのオリンピ
ック弾圧へ支援を寄せてくださることが何よりの力となります。
弁護士費用、反撃のための救援カンパを寄せてください。救援会が呼びか
ける行動に参加してください。そしてオリンピック中止のための行動をとも
に進めていきましょう!
警察はいますぐ仲間をかえせ!命を犠牲にするオリンピック即刻中止!
2021年7月18日7・16武蔵野「聖火」セレモニー抗議弾圧救援会
連絡先 noolympicgames@gmail.com【救援カンパ振込先】郵便振替00150-8-66752(口座名:三多摩労働者法律センター)
※「7・16弾圧救援カンパ」と通信欄に必ず明記ください。

【救援会の行動にご参加下さい】
7/19 武蔵野署抗議・激励行動 19時 三鷹駅北口出口階段下集合
7/22 「オリンピックやめろ!調布デモ」13:40 @上布田公園(調布駅北口8分)
主催:オリンピックやめろ!吉祥寺デモをやる会

7・4茨城・オリンピック反対行動で逮捕された女性への救援を!

7月4日茨城県で行われた聖火リレーに抗議してトーチに向けて水鉄砲で水を発射した女性が威力業務妨害で逮捕され、現在笠間署に勾留されています。

当日深夜に救援連絡センターに弁護士選任の依頼があり、その後、東京や宇都宮の弁護士に接見に行ってもらっています。
水戸地裁は不当にも7月15日に勾留延長を決定し、彼女の身柄は21 日まで拘束されたままということになりました。
救援連絡センターは弁護士と協力してただちに彼女の身柄を釈放するよう救援活動を行っています。
水戸地検と水戸地裁に彼女の身柄を釈放するよう要求してください。
「五輪反対」を訴えて行動した彼女への救援カンパをお願いします。

〒310-8540 茨城県水戸市北見町1番1号 水戸検察庁 029-221-2196
〒310-0062 茨城県水戸市大町1‐1‐38 水戸地方裁判所 029-224-8408

カンパ送り先 救援連絡センター 郵便振替00100‐3‐105440

関生弾圧とは、みんなの問題である。だから、注視せよ!支援せよ!

東京入管でコロナ・クラスター発生拡大か?収容者のいのちを守れ!と抗議の声を上げよう!

3月3日(水)午前10時半 品川駅港南口バス停前集合

東京入管でコロナ感染61人!の事態に対して抗議の申入れ行動を行います!

救援連絡センターと外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会がよびかけます。

新刊!『使い捨て外国人―人権なき移民国家、日本』がついに出た!

『使い捨て外国人―人権なき移民国家、日本』指宿昭一著

発行:株式会社朝陽会 価格1000円(+送料100円)

なぜ、こんなに冷酷なことができるのか⁈

戦前戦中の強制労働が脈々と引き継がれてるのだろうか⁈

無責任の上に暴力が花開く、この国の闇が拡がる。

知れば知るほど怖くなり、恥ずかしくなる!

是非、読んでおく本だ。

救援連絡センターで取り扱い中!!

Solidarity with Palestineパレスチナ連帯 

2020/06/28 22:34 (14 時間前)

To パレスチナ連帯, Bcc: 自分
[Report:イスラエルの刑務所でパレスチナ人勾留者の95%が拷問を受けている]
イスラエル当局は勾留者に対し、包括的な暴力のシステムを通じて拘留者を肉体的および心理的に拷問するために複数の方法を採用している。
そして、性的虐待、家族の殺害、家屋の取り壊しなどを用いても脅迫している。
[Report: 95% of Palestinian detainees tortured in Israel’s jails]
The Israeli authorities also threaten the detainees with arrest, sexual abuse and killing of their family members, and demolishing of their homes.
 
 
[ハマスは、イスラエルによる囚人の拷問を止めさせるよう国連の助けを要請した]
これは、グループのスポークスマンであるAbdul Latif al-Qanouaの声明で、国連で制定された「拷問の犠牲者を支援する国際デー(6月26日)」に向けたものです。
「イスラエルによる戦争捕虜への継続的な拷問は、イスラエルの指導者たち(国連の)国際刑事法廷に連れて行くための外交行動必要性を問うている」とal-Qanouaは言った。
[Hamas urges UN to help stop prisoner torture by Israel]
This came In a statement by Abdul Latif al-Qanoua, the group’s spokesman, on the International Day in Support of Victims of Torture being marked today.
“The continuous torture of prisoners of war by Israel requires a diplomatic action to take its leaders to international courts,” al-Qanoua said.
[ガザで、併合に反対する大規模デモ]
数百人のパレスチナ 市民が、イスラエルの併合計画に抗議するために、ガザ地区南部のRafahを横断して人間の鎖を作った
[Massive demonstration in Gaza against annexation]
Hundreds of Palestinian citizens formed a human chain across Rafah, southern Gaza Strip, to protest Israel’s annexation plan.
 


このニュースメールは、FaceBookの”パレスチナ連帯”アカウントでもご覧いただけます。
 
このニュースメールが不要の場合は、下記のアドレス宛メールにてお知らせください。
件名に「不要」とだけお書きになって、本文にお名前だけを書いてお知らせください。
よろしくお願いします(西垣内牧子より)
⌘ Solidarity with Palestine

5月18日京都地裁前抗議行動

0518京都地裁前行動202005京都地裁抗議呼びかけチラ202005京都地裁抗議呼びかけチラシ②202005京都地裁抗議呼びかけチラシ①

反弾圧実行委のみなさん
京滋実行委員会呼びかけで京都地裁前の集中行動を開始しました。
本日、5月18日(月)~5月29日(金)まで2週間
11:45~13:00の昼休みを狙って、裁判所への抗議アピー
スタンディングを行います。
1日目の今日はちょうど30人の参加でした。
横幕や、パネルを持って通りを行く人にアピールし、裁判所に出入りする人や
通行人の市民にはビラを渡し、マイクでは300日を越える不当な長期勾留抗議!
拘置所は究極の三密状態だ!早く釈放しろ!などを訴えました。