日本版イノセンスプロジェクト立ち上げ

3月18日金曜日17:30-20:00
公開シンポジウム「死刑冤罪とDNA鑑定」
場所:TKC東京都心TKC東京本社2F研修室(新宿区揚場町2の1軽子坂MNビル)

総合司会: 山田早紀(立命館大学)
開会挨拶 稲葉光行(立命館大学)

講演1「死刑えん罪とDNA鑑定~アメリカの状況」
Brandon L. Garrett氏(ヴァージニア州立大学教授)
”Convicting the Innocent:Where Criminal Prosecutions Go Wrong” (Harvard, 2011)著者
(邦訳:笹倉香奈・豊崎七絵・本庄武・徳永光『冤罪を生む構造』(日本評論社、2014年)

パネルディスカッション 「死刑えん罪とDNA鑑定~日本の状況」
司会:指宿信(成城大学)
パネリスト:戸舘圭之(袴田事件弁護団、第二東京弁護士会)
佐藤博史「(足利事件弁護団、第二東京弁護士会)
笹倉香奈(甲南大学)
講演2 稲葉光行(立命館大学)「えん罪救済センターの開設に向けて」
講演3 Justin Brooks 「国際的なえん罪救済活動の拡がり」

閉会挨拶:石塚伸一(龍谷大学)

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3月20日日曜日 13:00-18:00
公開シンポジウム「えん罪救済の新たな幕開け」
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス コロキアム

総合司会:山田早紀(立命館大学)
オープニング挨拶:稲葉光行(立命館大学)

第一部 えん罪救済の理論
講演1:アメリカにおけるえん罪原因と司法の諸問題
ブランドン・L・ギャレット
Brandon L. Garrett、ヴァージニア州立大学教授
”Convicting the Innocent: Where Criminal Prosecutions Go Wrong” (Harvard, 2011)著者
(邦訳:笹倉香奈・豊崎七絵・本庄武・徳永光『冤罪を生む構造』(日本評論社、2014年)

指定討論
浜田寿美男(立命館大学特別招聘教授)
今村核(第二東京弁護士会)
指宿信(成城大学)

第二部 えん罪救済の実践
講演3:米国におけるIPJの役割と現状
ジャスティン・ブルックス氏
Justin Brooks、カリフォルニア・ウェスタンスクール・オブ・ロー教授、
カリフォリニアイノセンスプロジェクト代表

講演4:日本におけるIPJ:えん罪救済センターの役割と展望
稲葉光行(立命館大学政策科学部)

講演5:東住吉事件におけるえん罪救済の実践
竹下政行(大阪弁護士会)

パネル・ディスカッション
司会:笹倉香奈(甲南大学)
パネリスト:野平康博(鹿児島県弁護士会)、後藤貞人(大阪弁護士会)、佐藤博史(第二東京弁護士会)
ブランドン・L・ギャレット(アメリカ)、ジャスティン・ブルックス(アメリカ)

指定討論:日本版IPへの期待
マーク・ゴッドシー(イノセンスネットワーク国際部会代表)
遠山大輔(京都弁護士会)
福島至(龍谷大学矯正保護総合センター所長)

クロージング挨拶

2016-01-22 PM-12:31