青山正さんを迎えて えん罪野田事件の再審・無罪をめざす集い

11月7日(土)14時~
大田区消費者生活センター
(蒲田駅東口下車 区役所先)
参加費 500円
事件の概要
青山正さん救援会
再審申請してから
主任弁護士 和久田修
この頃の青山さん
青山さん・青山さんを救 援する関西市民の会
その他 DVD「僕、殺したんじゃねえもの」
*17時から同会場で交流会を開きます。
障害の故に犯人に仕立てられ、長い刑期を終えて出所した青山さんは、青山さんを救援する関西市民の会の支援を得ながら大阪で暮らしています。
救援会・野田事件再審弁護団などの並々ならぬご苦労によって、新証拠が整い、2014年7月14日、千葉地方裁判所松戸支部に再審申請を行いました。
青山さんの再審無実をめざす大田の会 代表 宮川龍二
連絡先
大田区仲六郷1・6・23・904 北村小夜
tel/fax:03-3731-2961

2015-10-26 PM-17:31

ニセ可視化・司法取引・盗聴拡大を許さない! 市民集会と天神デモ

  11月23日(月)休日 中央市民センター会議室
地下鉄「赤坂」降車、徒歩5分
開  場  午前 9:30
集 会 午前 10:00~12:00
講 師 石橋新一さん(破防法・組対法に反対する共同行動)
デ モ 集会後すぐ出発。明治通り~警固公園
主  催  福岡市民救援会(092-651-4816 福岡合同労組気付)

「警察の取り調べを全て録音・録画すれば、えん罪は減るのではないか」という取り調べの透明性を求めて始まったはずの「時代に即した新たな刑事司法制 度」は、いつの間にか、「刑事訴訟法等の一部を改正する法律案」となり、2015年3月に閣議決定され、8月には、若干の修正を経て衆院可決され参院へと 送付されました。その内容たるや、まさに「刑訴法改悪」でしかなく、可視化など消し飛んでしまったのに、日弁連執行部は推進のまま、法案は成立するかに見 えました。しかし、戦争法案反対運動の高揚のなか、抵抗する民衆の運動の力によって参院審議は延期、継続審議となったのです。安倍政権は、首相の外遊や TPP承認日程などを理由に秋の臨時国会を見送る考えを示していますが、私たちが声をあげなければ、次の国会でこの危険な法案が成立することに変わりはあ りません。

わたしたち福岡市民救援会は、今年3月に、足立昌勝 関東学院大学法学部教授を講師として招き、「秘密保護法や盗聴法の改悪との関連から見た共謀罪」と題した第三回総会記念講演会を開きました。さらに毎月の 例会で刑事訴訟法改悪について学習してきました。そして、この法案が成立すれば警察権力がさらに拡大し、えん罪が増えるとの確信を深め、刑訴法改悪案の危 険性と廃案を訴える集会・デモを福岡の地で行うことにしました。連休最終日ですが、ぜひ、ご参加ください。

福岡市民救援会  逮捕されたら090-2396-1374
福岡市東区箱崎3-33-10-402 福岡地区合同労働組合気付 電話092-651-4816

ニセ可視化・司法取引・盗聴拡大を許さない!
市民集会と天神デモに参加しよう!

◆ 刑事訴訟法改悪って?
ニセ可視化・・・裁判員裁判事件など公判になる事件の2~3%、全取り調べ事件
の0.8%で、虚偽自白に繋がる任意取り調べは対象外!えん罪被害者た
ちが「NO!」の声をあげています。
司法取引・・・自分以外の人の罪について話せば減刑や不起訴・公訴取り消しに
なる!「共犯者」を「密告」したり、関係のない人を「犯罪者」にする
ことがありえます。
盗聴法改悪・・・盗聴対象の罪が「組織犯罪」以外にも拡大され、ほとんどの人
に適用可能になります。これまでと違って、警察は立会人なしで警察
署において盗聴可能となることから無制限の盗聴へと拡大すること
なります。(憲法21条違反!)
証拠開示・・・証拠のリストだけを開示すればいいようになります。リスト名を
内容のわからないようにつけることも可能。
権利保釈から裁量保釈へ・・・本来、証人に危害を与える恐れがあるなど特別な
理由がなければ身柄拘束はできませんが、法案では保釈を許す事
情がなければ保釈しなくてよくなります。(憲法第34条違反!)

上記だけではありません。この法案では、情報収集による捜査に重きがおかれ、刑事警察型捜査から公安警察型捜査への転換になるでしょう。テレビカメラや 社会保障・税管理番号制度(マイナンバー)を駆使した絶対的な管理社会ができあがっていくのを止めるのは、わたしたちです。

    まえだ ヒソカ

 白い狼のため息
http://blog.livedoor.jp/white0wolf/
福岡市民救援会
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/

2015-10-19 AM-11:40

秘密保護法国会傍聴弾圧・靴投げAさん裁判控訴審のお知らせ

いよいよ控訴審開始、国会クツ投げ公判にご参集を。
第一回公判  11月9日(月)
午後1時30分~(傍聴券配布は午後1時)   東京高裁429号法廷(いわゆる警備法廷、高裁は東京地裁と同じ建物)
第二回公判  12月15日(火)
開始時刻、法廷などはすべて第一回公判と同じ
安倍政権の大暴走の始まり、違憲の特定秘密保護法が参議院で強行採決された2013年12月6日、参議院の議場に一足のクツが降りました。日本中の市民の怒りを乗せて。投げたAさんは、大々的実名報道、実家の家宅捜索、威力業務妨害での不当起訴、ただの抗議で3ヶ月の身柄拘束という「弾圧フルコース」を味わわされました。しかし、多くの支援者、弁護団の支えもあり、Aさんはあの日と変わらず、いやそれ以上に燃えています。
破滅的悪法-秘密保護法を廃止し、諸悪の根源である安倍政権を倒すために。
みなさん、11月9日には東京高裁にお集まりください!

2015-10-06 PM-13:42