2・24人民新聞社、オリオンの会への弾圧に抗議する

2.24集会案内ビラ

2018-01-30 PM-16:40

 第7回死刑映画週間 死刑という刑罰

2018年2月18日(土)~2月23日(金)

■上映場所
渋 谷 ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F

■入場料金
一般1,500円/大学・専門学校生1,300円/シニア1,100円
会員1,100円/高校生800円
前売券 5回券4,500円/3回券2,800円/1回券1,000円

国家の中にあって、独自の自治空間をもつ先住民族の村が、外から丸見えの、解放的な牢屋をもつことがある。
人間の社会から、「犯罪」をなくすことは難しいのだろう。
したがって「刑罰」の仕方もさまざまに模索され続けてきた。
過ちが避けがたく起こる人間の社会にあって、犯罪をできるだけ少なくすること、
過ちを犯した人の再生/新生を手助けするような形の「刑罰」を考えること――――人々は、徐々にではあれ、
この道を歩んで、現在に至っている。
この先に開けている人間社会の未来からの視線で、現在ある司法のある方を顧みる。
この映画週間が、そのために役立つことを願って。

■ラインナップ&トークゲスト

スペシャリスト~自覚なき殺戮者~』(エイアル・シヴァン 1999 イスラエル・仏・独・墺・ベルギー)
トークゲスト:鵜飼哲

獄友』(金聖雄 2018 日本)
トークゲスト:金聖雄

新・あつい壁』(ヤン・ウソク 2013 韓国)
トークゲスト:黄英治

弁護人』(中山節夫 2007 日本)
プリズン・エクスペリメント』(カイル・パトリック・アルバレス 2015 米)
トークゲスト:坂上香

HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』(佐藤慶紀 2016 日本)
トークゲスト:佐藤慶紀+森達也

ヒトラーへの285枚の葉書』(ヴァンサン・ペレーズ 2016 独・仏・英)
トークゲスト:木下昌明

白と黒』(堀川弘通 1963 日本)
トークゲスト:太田昌国

2018-01-18 PM-15:32

2・21 組対法と共謀罪 私たちの明日はどっちだ!

お話:下村忠利さん

2月21日(水)午後6時半~(開場6時)エルおおさか101号(南館)

資料代 ¥500

共謀罪の新設は、組織的犯罪処罰法の改正によるものでした。では、組織的犯罪処罰法とはどんな法律でしょうか。警察は、裁判所は、これまでこの法律をどのように適用してきたのでしょうか。

組織的犯罪処罰法の事件を数多く弁護され、「密室監禁下の取調べ・人質司法・調書裁判という世界にも異例な日本の刑事司法の中で,被疑者・被告人の防禦権のために闘ってきたという自負があります。熱心弁護は我が誇りです。」と語る下村弁護士に、その実態を紹介してもらい、共謀罪の新設がどんな意味を持つのか、共謀罪がどう適用されようとしているのかを考えます。

下村さんのプロフィ-ル

1977年弁護士登録。平成16年(2004年)日本初の刑事弁護専門事務所「刑事こうせつ法律事務所」を開設。日本弁護士連合会刑弁センター副委員長、大阪弁護士会刑事弁護委員会共謀罪プロジェクトチーム座長、等。
映画「やくざと憲法」にも出演。
著書:刑事弁護に関する著書多数、専門書以外にも「刑事弁護人のための隠語・俗語・実務用語辞典」など。

主催:共謀罪に反対する市民連絡会・関西

連絡先:市民共同オフィスSORA気付

               電話 06-7777-4935

2018-01-18 PM-13:52

無実の袴田さんに無罪判決を1・28清水集会

日時:1月28日(日)13時20分〜16時
会場:清水テルサ6F研修室
ゲスト:青柳雄介さん
報告:袴田事件弁護団
発言:袴田巖さん、袴田ひで子さん(巖さんは体調
によって欠席の場合もあります。)
参加費:500円
主催:袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会

2018-01-16 PM-14:48

帝銀事件70周年 故平沢貞通画伯執念の獄中画展

日時:1月23日〜2月4日11時〜19時(26日は17時まで)
会場:gallery TEN 東京都台東区谷中谷中2-4-2
主催:帝銀事件再審をめざす会

2018-01-16 PM-14:46

戦後冤罪史の原点 帝銀事件70周年記念集会

日時:1月26日(金)18時〜21時
場所:不忍通りふれあい館
再審弁護団報告 渡邊良平弁護士
鑑定人の講演 原聰 山本登志哉

2018-01-16 PM-14:44

カトリック教会と社会問題 「死刑は福音に反し ます—カトリック教会と死刑廃止」

日時:1月17日(水)18時30分〜20時
会場:麹町イグナチオ教会アルペホール
講師:柳川朋毅
共催:麹町イグナチオ教会、イエズス会社会司牧セ
ンター
問合せ:03-5215-1844

2018-01-16 PM-14:41

上川陽子法務大臣の地元で死刑について考える集い

12月17日(日)14時~
江崎ホール
静岡市葵区七間町8-10 毎日江崎ビル9階
参加費 五〇〇円
解説 : 若林秀樹さん(国際協力NGOセンター事務局長)
『持続可能な開発目標(SDGs)と死刑制度』
報告 : 山崎俊樹さん(袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会))
『袴田再審へ向けての現況』
挨拶 : 袴田秀子さん(冤罪死刑囚袴田巌さんの姉)
講演 : 福島泰樹さん(歌人・ボクシングライター)
『努力のボクサー 袴田巌』

日本には死刑制度があります。日本はほとんど毎年、死刑執行を繰り返してきた世界でも数少ない「先進国」です。死刑は法務大臣の命令によって執行されます。日本の死刑確定囚の命は上川陽子法務大臣に委ねられているのです。
2014年3月、静岡地裁で再審開始決定が出て、釈放された無実の死刑囚・袴田巌さんもその一人です。検察の即時抗告により、再審は開始されておらず、袴田さんは今でも死刑確定囚なのです。
前任の法務大臣は7月13日、再審請求中の人を含む2名の死刑を執行し、国際的にもおおきな疑問と批判の声が上がりました。当時の金田法相はもともと司法行政に疎いことを自他ともに認めるような人だから、法務官僚の言いなりにサインをしたのだろうと言われています。
しかし、上川法相は自民党の司法制度調査会の会長を務め、世界中の刑事司法関係者が集まる国連犯罪防止会議の2020年の日本招致に尽力してきた方です。
国連加盟国で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の一つは「平和と公正をすべての人に」とも謳っています。
日本の死刑制度や死刑囚の処遇、再審のあり方はその目標に逆行しているのではないでしょうか。無実の死刑囚・袴田厳さんの姿を知ることから、死刑の問題を知り、共に考え、上川法務大臣に訴えていきたいと思います。どうぞご参加下さい。

共催 静岡死刑を考える会
死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM 90

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-11-20 PM-17:37

9・6中部反弾圧討論会

「共謀罪成立!治安構造の大転換と私たちの闘い」

顔つき合わせて、みんなで考えよう

◆共謀罪法案が、「テロ等準備罪」と偽称しつつ本年6月15日早朝、参議院強行採決、成立し、矢継ぎ早やに7月11日に施行されました。

共謀罪は、実質300以上の「犯罪」と目されることを、二人以上で計画したことを処罰するというものであり、罪刑法定主義をひっくり返す刑事法の抜本的転換です。また、話し合うということは、人間社会を構成する上で基本的な要素です。共謀罪は、支配に異を唱えるもの、唱えそうなものをあらかじめ処罰するというだけでなく、市民社会や、家族にとって不可欠である信頼関係を、断ち切り、阻害するものです。人間関係のあり方を根源から覆すものとしてあるのです。犯罪事実の発生前から、これを予断し、権力の恣意的な判断で、あらゆる人格、行為、繋がりを相互監視・処罰できる社会へ、つまり現在の治安構造の大転換を示すものです。そして、特定秘密保護後法制定―刑事訴訟法改悪―共謀罪制定と続いてきた治安法の改悪は、現在続けられ、また策動されている、「労働法改悪」「働き方改革」と連動したものであり、労働者・人間同士の団結・繋がりを解体し、またこれを未然に防止する攻撃としてあるのです。

労働運動にとって「団結権」が生命線であり、その成立根拠であることは言うまでもありません。共謀罪は労働運動の根底からの否定です。とりわけ、一人の首切りも許さず、自力実力闘争で、労働者の生活と権利を守ろうとする、地域共闘・地域合同労組の各闘いにとって、共謀罪との攻防は死活をかけたものと言えましょう。共謀罪下の私たちの闘いは、どのように闘われてゆくのか、地域の総力を挙げて考えぬいていきたいと思います。

日時201796

  1845分~21

会場・冨士見区民館洋室A

主催・中部地区労働者交流会

千代田区猿楽町1-2-3

錦華堂ビル302

03-5577-6705

(番号またまた変わりました)

2017-08-23 AM-11:21

金田法相の死刑執行に抗議する緊急集会

7月13日、金田勝年法務大臣は、西川正勝さん(大阪拘置所)、住田紘一さん(広島拘置所)の死刑を執行しました。

西川さんは再審請求中でした。金田法相は「最新請求を行っているから執行しないという考え方はとっていない」と、死刑執行により踏み込んだ発言をしています。免田栄さんら無実の死刑囚が雪冤を果たせたのは再審請求を繰り返したからです。再審請求中の執行は冤罪を晴らす機会をを奪う暴挙です。

住田さんは裁判員裁判の一審で死刑判決を受け、弁護人の申し立てた控訴を自ら取下げ死刑を確定しました。日本でも必要的上訴制度が導入されていれば上級審で減刑される可能性がきわめて高いケースでした。

国会での答弁で法相としての資質を問われた法相の執行。私たちは今回の執行の問題を考え、抗議していくために集会を開催します。ぜひ、ご参加ください。

日時:2017年7月27日(木)17時30分〜18時45分

場所:衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)

主催:死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

NPO法人 監獄人権センター

死刑廃止を推進する議員連盟(予定)

「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク

問合せ:フォーラム90

東京都港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付

電話:03-3585-2331

FAX:03-3585-2330

 

 

 

 

 

 

2017-07-22 PM-12:52